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[27] ページ29

「ま、とりあえず落ち着いたところだし、Twitterのアカウント作るのは明日にして……僕、月魅のmix頑張ったからご褒美欲しいなあ?」

「え、あ、えっと……」



パソコンを閉じて俺の横に両手をつき、覆うように顔を近づけるまふくん。



「ふっ…………月魅から同じシャンプーの匂いする…」



首筋に顔を埋め匂いを嗅ぐまふくんの髪がさわさわと首に当たって擽ったい。



「んッ、、ぁ、まふくん、擽った…!んっ、…ふ、ぁ……ッ、」

「っ………ふ、……ちゅ、…は、……ん、」



まふくんは余裕が無い、といった表情で深くキスをしてくる。

グイッと口の中で絡められ、逃げようとしても捕まえられる。

片手は俺の頬に添えられていて、上を向かせられるからもろに奥まで舌が入ってくる。

体温が上昇して、熱が集まったように顔が火照ったまふくんが、天井をバックに見える。



「ねえ……明日、休みだよね、祝日で」

「う…ん…、休み、」



体の力が抜けて若干呂律が上手く回らない。



「そっか、なら最後まで……いいよね?」

「え、?」



グイグイと腕をひかれ、たどり着いた場所は寝室。

そのままベッドに軽く押された。

現状に追いつかない頭で考える暇もなく、まふくんに覆いかぶさられる。



「ま、まふくん…、」

「怖い?嫌だ?」

「……怖くは、ないよ。」

「嫌なら、無理にしたくないし。ギリギリでやめる。」

「俺、まふくんのこと大好きだし、離れたくない……でも、は、初めてだし…その…男だから、えっと、、」

「大丈夫……なるべく優しくするよ」



そう言ってにんまり笑うまふくん。

な る べ く ・ ・ ・









まふくんは俺の服を脱がせながら所々に赤い華を咲かせていく。

付けたことはあるけど付けられるのは初めてだし、新鮮で、むず痒い感じがした。



「ね、まふくん……俺もつけたい…」

「じゃあ……消えないくらい濃くしてね?」



意地悪してそんなこと言うもんだから、結構ガッツリつけてやった。

俺はつけ終え、ニヤリと笑うと、まふくんは膝で俺のを圧迫してきた。

急なことに声が漏れる。



「意地悪、だ」

「なんのこと?」

「ひッ、あっ、!や、めッ、〜っ!」

「力、抜いて。」



グイッと両足を広げられ、腰が少し浮くと同時に中にゆっくり入ってくる。



「いッ、ぁ"……んッ、、は、あッ」

「はッ、きつ、……月魅、俺の目見て、ゆっくり息吐いて。」

「はあ……は、……ッはあ、」

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尾弔(プロフ) - あえなめこさん» ぜひ来てください! (11月24日 12時) (レス) id: 6504b61ee3 (このIDを非表示/違反報告)
あえなめこ(プロフ) - 尾弔さん» わぁぁありがとうございます!!また話題があればお話しに来てもいいですか…? (11月24日 12時) (レス) id: 19f25aab35 (このIDを非表示/違反報告)
尾弔(プロフ) - あえなめこさん» お仲間同盟ですね!(?)構いませんよ◎ (11月23日 22時) (レス) id: 6504b61ee3 (このIDを非表示/違反報告)
尾弔(プロフ) - あまおうしゃん。さん» ありがとうございます。良い作品を作れるように頑張って更新します。 (11月23日 22時) (レス) id: 6504b61ee3 (このIDを非表示/違反報告)
あえなめこ(プロフ) - 尾弔さん» なるほど、それじゃあお仲間ですね。そうなんですね!図々しいかもですがお名前を呼んでもよろしいですか…? (11月23日 20時) (レス) id: 19f25aab35 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:尾弔 | 作成日時:2018年4月12日 21時

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