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胸が痛い ページ10









私、壱馬さんのこと好きになっちゃいました


今でもその言葉が脳裏から離れない


…何よ私、
ただの飼い主なのに

なんでこんなに胸が痛いの?


「 …はぁ、」

ユ「 溜息付きすぎ笑 どうしたの? 」

「 ユキ… 」

ユ「 ん? 」

「 っ…、どうしよう、、 」




誰にも話さずにはいられないから
唯一の友でもあるユキに
昨日のことを話した。


話してる途中、
だんだん感情をコントロールできなくなって
涙が止まらなくなった



ユ「 あんたそれ恋だね 」

「 …へ? 」

ユ「 壱馬さんのこと好きなんだよ、それ 」



好き…?私が…!?

嘘……だって私飼い主だよ……?



ユ「 そんなに辛い思いしてるのなら早く壱馬さんに想いぶつけな。失ってからじゃ遅いんだよ 」

「 … 」



狼人間と付き合うって……

エナちゃんとカズマが付き合ったら
私もう要らないよね…?

お前なんて要らんねん。どっかいけ!
って言われたら私死ぬよ。

そんなの嫌ーー!!!



ユ「 私は何があってもAの味方だからね! 」

「 …ありがとう、」



暫く、家にはあの子を呼ぶの辞めよう。
なんか、会いたくないし、呼びたくないし…

って、何よ
これじゃあ私本気で好きみたいじゃん…

でも胸が痛くなるのは
きっと恋してるからだよね。

はぁ、恋愛ってのはめんどくさいなぁ。




ユ「 あっ…! 」

「 ん?……ぁ、」



噂をしてたら御本人様が休憩室に来た

…気まず。




エ「 お疲れ様です! 」

「 ぉ、お疲れ〜… 」

ユ「 …チッ 」

「 ユキ…! 」



謎にユキはエナちゃんに怒ってる。笑

ユキが怒ることないのに…

宣告→←恋



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作者名:kk | 作成日時:2020年4月9日 13時

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