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宣告 ページ11









なるべく平常心を保って
エナちゃんに接する


エ「 あ、Aさん 」

「 ん? 」

エ「 今度またお家行かせてください! 」

「 えっ… 」



それはつまり、
またカズマに会いたいってこと?

…無理だよ、私の心が持たないよ、それ。

カズマもきっと…
エナちゃんを好きになっちゃうよ…



ユ「 壱馬さん? 」

エ「 …えっ、なんで分かったんですか!? 」

ユ「 そんなような気がしたから 」



…私でもわかるよ。
目がキラキラしてるもん


いつものエナちゃんに
対する接し方じゃないユキ

怒ってる、笑




エ「 えへへ…なんだか嬉しいですね笑 」

ユ「 …今実家に帰省してるらしいから暫く会えないよ 」

「 !?!? 」



実家に帰ってるていにするの!?
大丈夫…かな、


もしバレたらどうする?



エ「 そうなんですか?残念です〜…… 」

ユ「 うん。だから暫くはAの家に来ない方がいいよ 」

エ「 そうですか…わかりました! 」

「 うん…ごめんね 」

エ「 いえ〜 」





じゃ、休憩終わりにしますね!
と言って休憩室を出たエナちゃん


…はあ、こんなに接しずらかったっけ

頭から離れない→←胸が痛い



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作者名:kk | 作成日時:2020年4月9日 13時

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