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ごじゅうきゅう ページ9

「あっ…」




JN「っ…腰辛くない?」





「んぅっ…」





JN「…辛いね?ちょっとやめようか…」





ちゃんと気遣ってくれるのは嬉しいけど


今はまだやめて欲しくなくて







「あっ…やめな、で…」





息も絶え絶えにそうお願いした。





JN「………。」





私の頬を撫でるソクジンさんの顔が辛そう…。





「…我慢しないで…」





私のせいでソクジンさんがセーブするのはいや。



自分の欲するままに行動して欲しい。








JN「……Aっ…」





膝が胸に着くぐらいまで折りたたまれて




さっきとは比べ物にならないぐらい奥まで

ソクジンさんが入ってくる。









「んぁっ…」





JN「煽ることばっか言わないで…」







ぐっと近付いた顔に唇を塞がれて

舌を捕まえられる。








苦しいけど


ソクジンさんの余裕のなさが分かって嬉しい。








「ふぅっ…ソクジンっ…」





JN「ん?」





「もうっ…」







限界が近いことを告げると





イイ所を外さないで


優しく高みに連れて行ってくれる。









「あっ…や…ソクジンっ…」




その優しさに甘えて


背中にしがみついて真っ白な世界を見た。








JN「はぁっ…ごめん…」





少し重くなった身体が私の上で動かない。




ソクジンさんの吐息が熱くて



愛しさがこみ上げてきたから





すぐ横にある太い首に唇を押し付けた。









JN「…くすぐったい笑」





「………」





この前とは全く違うソクジンさんの行為に

恥ずかしくて何も言えない。



今日の事を思うとこの前は…

相当我慢してくれてたんだなってことが分かる。








JN「ごめんね?キツかったよね?」





そう言って私から離れようとするから









「やっ…もうちょっとだけ…」






慌てて首にしがみついた。






JN「…今日は随分素直。笑」




「………。」






JN「可愛すぎるから

そんなことするの俺だけにしてね?笑」





「………。」





JN「間違ってもジョングクにはしないように。笑」





「しません…笑
私がこんなことするのソクジン、にだけ…です」




JN「……A」





「…はい。」









JN「愛してるよ…」









言い慣れないのか

自分で言った後恥ずかしそうに笑って暴れながら

私を抱きしめるソクジンさん。笑







その言葉が嬉しくて



私以外の誰にも取られないように




私もそっと胸元へお守りを残した。

ろくじゅう→←ごじゅうはち



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ちゃこ(プロフ) - みやつこさん» みやつこ様、その気持ち分かりますぅぅぅ!←皆大好き優男キムソクジン万歳ですね← (7月26日 0時) (レス) id: 7f8f3ec627 (このIDを非表示/違反報告)
みやつこ - 優男ソクジン大好き愛してますううう!! (7月22日 22時) (レス) id: 6c3f266dbb (このIDを非表示/違反報告)
ちゃこ(プロフ) - JIN君が大好きな人様、信じましたか。笑 良かった←止められなくなるキムソクジン推せますね← (7月22日 18時) (レス) id: 7f8f3ec627 (このIDを非表示/違反報告)
ちゃこ(プロフ) - 奈都さん» 奈都様、全然ですよー(;▽;)コメント強制じゃないので読んで下さるだけで十分でございます(;▽;)などサランヘ!← (7月22日 18時) (レス) id: 7f8f3ec627 (このIDを非表示/違反報告)
JIN君が大好きな人(プロフ) - ねええ信じたww  怖かったw  ジン君止められなくなっちゃうから誘ったらだめじゃんね← (7月21日 17時) (レス) id: 1526253de7 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ちゃこ | 作成日時:2018年7月1日 22時

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