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ごじゅうろく ページ6

鎖骨をなぞっただけでも

身体を震わせるAが愛しい。







JN「ちゃんと拒まないと…。」





「…今日は拒みました。
力に勝てなかっただけです。」





JN「ふぅん。本当?」





「か、噛んだもん。」





JN「何を?笑」





「唇…」









聞いただけでも痛そうな話に

ちょっと同情してしまう…。








JN「偉かったね。」





普通のことだけど



Aの髪を撫でながら褒めると


嬉しそうに笑うから可愛くて…


ついついキスが止まらない←









「だから…あの…」




JN「ん?」




「その…」





JN「……笑」






Aの言いたいことが分かって思わずニヤける。







JN「昨日の続き?」





「え。」





JN「でもまだ途中までね?」






「なんで…」









ぶっ!笑




なんでって
本音が漏れちゃってるところが本当に可愛い。








JN「一日に何回可愛いって思えばいいの俺…笑」







心の声をAにぶつけて

モコモコの部屋着を脱がしにかかった。







JN「はいバンザーイ。」





「……笑」





短めの○○○を脱げば


Aに似合った何か可愛い下着が出てきた←








JN「おぉ…」





「…あんまり見ないで下さい。」








なんか…とりあえずレースとお花だね。うん←





構造がわかんないけど

上ってこのペラペラの一枚だけなの?









「ソクジンさん…」





JN「なに。」





「全部声に出てます。」





JN「……。」









今の俺ダサい。


相当ダサい。


高校生並にガッツいた感あったはず。









「昨日…途中で止めるから…」





JN「??」





「その…あんまり魅力がないのかなって…」









昨日ってあのこと?




途中で止めたから?




だからそんなセクシー下着?笑









JN「もう本当可愛い…笑」






小さいAを胸に抱きしめて


欲望のままにぐりぐりした。←









そのままベッドに沈むと



真っ直ぐ俺を見る瞳に捕まる。









今日は…




我慢出来そうもない。

ごじゅうなな→←ごじゅうご



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ちゃこ(プロフ) - みやつこさん» みやつこ様、その気持ち分かりますぅぅぅ!←皆大好き優男キムソクジン万歳ですね← (7月26日 0時) (レス) id: 7f8f3ec627 (このIDを非表示/違反報告)
みやつこ - 優男ソクジン大好き愛してますううう!! (7月22日 22時) (レス) id: 6c3f266dbb (このIDを非表示/違反報告)
ちゃこ(プロフ) - JIN君が大好きな人様、信じましたか。笑 良かった←止められなくなるキムソクジン推せますね← (7月22日 18時) (レス) id: 7f8f3ec627 (このIDを非表示/違反報告)
ちゃこ(プロフ) - 奈都さん» 奈都様、全然ですよー(;▽;)コメント強制じゃないので読んで下さるだけで十分でございます(;▽;)などサランヘ!← (7月22日 18時) (レス) id: 7f8f3ec627 (このIDを非表示/違反報告)
JIN君が大好きな人(プロフ) - ねええ信じたww  怖かったw  ジン君止められなくなっちゃうから誘ったらだめじゃんね← (7月21日 17時) (レス) id: 1526253de7 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ちゃこ | 作成日時:2018年7月1日 22時

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