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ごじゅうご ページ5

玄関のチャイムを押しても


Aは出てきてくれなくて


電話をするとやっと玄関が開いた。






JN「寝てた?」





「寝てません。」





JN「お邪魔していい?」




「………。」





無言で俺を迎え入れるA。





案の定ちょっと唇がとんがってふてくされてる。笑






「…コーヒーでいいですか?」




JN「ちょっとこっちおいで。」





ソファに座ってAをこっちへ呼ぶ。






JN「よいしょっ…」






Aの腕を引っ張って膝の上に跨らせると

大人しく言うことをきくA。






「…………。」





「俺さっき告白されたんだけど。笑」




「ふぅん…」




JN「俺の彼女が告白していいって言ったんだって。」






Aの頬っぺをぷにぷにしながら話すと


黙ってたAが口を開いた。







「ソクジン…」





お。


ベッド以外でソクジン呼び。




内心喜んでいると







「口紅付いてるよ。」




Aの予想外の言葉に慌てる。






JN「え。嘘。どこ…」





どこって言いながら口を押さえてしまったから

自分で墓穴を掘った。





「………。」




俺の膝から降りて違う部屋へ行くAを


ティッシュで口を拭って追った。









JN「A。」





「………。」





ベッドに小さくなったAを見つけて

隣にお邪魔する。






JN「ごめんね?キスだけはこう…

なんて言うか避けられなくて…」






「…なんて応えたんですか?」







応えるまでもなかったのに…。笑





JN「大事な子がいるからって。」





Aの不安を消すように

どこかに触れながら話をする。






JN「やー。でもAがいいって言ったんでしょ?笑」





「……だって…いやだなんて言えないから…」





JN「…笑」





「やだったけど…。」






JN「……笑。チューしていい?」






「なんで聞くの…」




話し始めるAの唇にチュッと軽く唇を重ねた。





JN「ジョングクとキスしてたって?」





「え、いや…あれは…」






ちょっとからかうつもりだったのに


慌てるAを見て突然余裕が無くなる。





結構頭にきてる俺がいて、自分でもビックリする。





「えっ…ちょっと…」




ベッドに身体を縫い付けて

そのまま首筋に唇を落とす。





「なに…」






JN「お守り。」






「んっ…」




綺麗な鎖骨に残った俺のものっていう印を



指でなぞった。

ごじゅうろく→←ごじゅうよん



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ちゃこ(プロフ) - みやつこさん» みやつこ様、その気持ち分かりますぅぅぅ!←皆大好き優男キムソクジン万歳ですね← (7月26日 0時) (レス) id: 7f8f3ec627 (このIDを非表示/違反報告)
みやつこ - 優男ソクジン大好き愛してますううう!! (7月22日 22時) (レス) id: 6c3f266dbb (このIDを非表示/違反報告)
ちゃこ(プロフ) - JIN君が大好きな人様、信じましたか。笑 良かった←止められなくなるキムソクジン推せますね← (7月22日 18時) (レス) id: 7f8f3ec627 (このIDを非表示/違反報告)
ちゃこ(プロフ) - 奈都さん» 奈都様、全然ですよー(;▽;)コメント強制じゃないので読んで下さるだけで十分でございます(;▽;)などサランヘ!← (7月22日 18時) (レス) id: 7f8f3ec627 (このIDを非表示/違反報告)
JIN君が大好きな人(プロフ) - ねええ信じたww  怖かったw  ジン君止められなくなっちゃうから誘ったらだめじゃんね← (7月21日 17時) (レス) id: 1526253de7 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ちゃこ | 作成日時:2018年7月1日 22時

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