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133話 ページ39

受付「いらっしゃいませー! 何名様でしょう?」

イ「すまない、この宿に金髪の子供と白髪の男が泊まりに来たと思うんだが どの部屋にいる?」ギラッ

イタチさんは受付のお姉さんに写輪眼の幻術をかける

受付「…はい …二階の…奥から二番目の…客室に」

イ「ありがとう」

そう言うとお姉さんは寝てしまった わたしはすかさず狩竜眼で客室を見るとナルトくんのチャクラを感じた

イ「ナルトくんはいるか?」

「うん、チャクラを練ってるからすぐにわかった」

鬼「では、行きますか」

わたし達は宿屋の階段を登り、ナルトくんのいる客室に向かう

「ふたりとも、あまりナルトくんには乱暴しないであげてくれる?」

イ「それはあちらの動き次第だな、こちらとしても
ここで死なれては困るからな」

「なら、幻術使えばいいじゃん! イタチさん得意でしょ?」

鬼「確かにそうですね、それならすぐにでもアジトに連れていけますし」

イ「お前達なぁ…そんなことしたらこの話しがすぐに終わってしまうだろ! 現に俺達は原作よりもトゲトゲしてないだろ! リーダーと小南に関してはもう((」

「あ、着いた ここだね ナルトくんがいる部屋」

鬼「そのようですねぇ ん? イタチさん?」

イタチさんの方を振り返るとそこには、とても悲しそうな目をしてイタチさんがわたし達を見ている

イ「……もういい」

そのままの状態でなんの前触れもなく、ドアをノックした

その中わたしと鬼鮫さんはイタチさんち聞こえないようにこっそりしゃべる

「怒ってるかな?」ヒソ
鬼「おそらく怒ってるかもですね 心做しか、表情が原作よりも怖くなってる気がしますよ?」ヒソ

わたしもさすがにやりすぎたかなと、そんなことを思っていると客室のドアが開いた

ナ「はいはーい、やっと帰ってきた…ってば…」

中からはナルトくんが出てきて、ものすごく驚いていた それもそうだ今のイタチさんはかつてない程怖い顔をしているのだから笑

ナ「だ、誰だ…アンタ…」

「ナルトくん」

ナルトくんはわたしの方を見て更に驚く

ナ「A! なんでここに! てか、コイツらは」

鬼「それにしても…こんな子供に九尾が封印されているとは信じられませんねえ」

ナ「ッ!」
『コイツら…なんで九尾の事を知ってんだ…それに…なんでAがこんなヤツらと一緒にいるんだってばよ』

「ナルトくん…」

わたしはまっすぐに彼を見て言葉を放つ

「わたし達と一緒に来てもらうよ」

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作者名:溝呂木 | 作成日時:2019年9月14日 19時

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