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心操side
演習が始まった。
しかし、俺の個性じゃロボットを倒すことは叶わなかった。
心操「こりゃ……参ったな、」
その時、後ろからロボットが倒れてきて
俺は運悪く、誰かが倒したロボットの下敷きになった。
心操「……はぁ、…いてぇな、」
その時、狐の男がこちらに走ってきた。
その男は本気で俺のことを助けようと尽力した。
……ボケが面白くないと罵倒されたが。
いやボケてるつもりないけど
「せや、…わるいな、ちょっと操らせてもらうで」
心操「ぇ、あやつ……」
その瞬間、頭がふわっとした。
なんだろう。意識はあるのに、朦朧としている。
でも不思議と心地よい。
まるで、神隠しのような感覚。
傷んでいた体は嘘のように軽くなった。
気づけば俺はロボットの下から抜け、
狐の男の腕の中にいた
「おっと、大丈夫か、?くらくらせんか?」
心操「だ、大丈夫だ……今のは…」
「悪いな。少し体、操らせてもらったで。」
心操「操る……」
俺と一緒だ。
でも……
「ほな、お互い頑張ろや!またな!」
心操「ぁ、……」
彼は紛れもなく、俺の、
心操「…ヒーローだ……」
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ゆうり(プロフ) - kotoinさん» ありがとうございます!頑張ります!! (12月16日 23時) (
レス) id: d4a7ea2c30 (このIDを非表示/違反報告)
kotoin(プロフ) - めちゃおもしろいです!!続き待ってます! (12月16日 20時) (
レス) @page7 id: 6d7165c659 (このIDを非表示/違反報告)
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作者名:ゆうり | 作成日時:2025年12月15日 17時


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