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合歓ちゃんと。(前編) ページ9

行政観察局副局長室前 もうそろそろお昼休憩。


私はA、言の葉党党員であり…そして、

あの、碧棺合歓ちゃんの恋人でもある。

付き合ってまだ日は長くないけど…ちゃんと恋人同士として、順調に行ってるとは思う。

そう、今幸せ絶頂に立っている私、Aは…

合歓ちゃんを、恋人になって初めてお昼ご飯に誘う。
…そして!そのお昼中に、デートに誘う!!

今週の休日は二人共空いていて、合歓ちゃん自身も「この日は暇だな〜」って話してた。

これはチャンス…!!

それにしても…

A(同期の時はよく、お昼誘ってたけど……恋人になってからは初めてだし、何だか緊張するなぁ…。)

行政観察局副局長室、このプレートを見るだけで心臓が煩くなる。

A(えーいA!勇気よ…!)

そう思いドアをノックしようと手を伸ばしたのだが……

先に、ドアが向こう側から開いた。

ドアから見えるその顔、…恋人の合歓ちゃんだった。

合歓「あ、Aちゃん…!丁度良かった、今Aちゃんの所に行こうとしてたんだ。」

A「そ、そうだったんだ…/////偶然だね。何か私に用が…?」

合歓「ふふ、最近中々仕事中は時間が合わなかったから行けなかったんだけど…久々にAちゃんと一緒にお昼食べたいなって。良ければ外でランチに行かない?」

A「うん!実は私も合歓ちゃん誘おうとしてたの…だから嬉しい。どこ行こうか?」

合歓「前話してくれたパスタのお店とかどうかな?Aちゃん、凄く気になってたよね。」

A「いいの…!?合歓ちゃんも良いのなら私はそこがいいなぁ…」

合歓「もちろん、私もあそこ気になってたから。じゃあ行こっか!」

(名前 )「うん!」


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合歓ちゃんと。(後編)→←作者より



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設定キーワード:ヒプノシスマイク , 中王区 , 夢小説   
作品ジャンル:恋愛
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ゆうきぶつ(プロフ) - アルイエさん» 温かいコメント、とても嬉しいです!ありがとうございます、これからも更新頑張ります!中王区の3人とても良きですよね…! (1月4日 22時) (レス) id: 6afe24619e (このIDを非表示/違反報告)
アルイエ - これを見てから勉強頑張るのが日課になっています笑これからも頑張ってください!はぁ3人とも好き……… (1月4日 10時) (レス) id: 271636c864 (このIDを非表示/違反報告)
ゆうきぶつ(プロフ) - 紅もみじまんじゅうさん» 温かいコメントありがとうございます、とても嬉しいです!Femme Fataleめちゃ良いですよね…中王区皆の魅力が沢山詰まっていて、作者も大好きです(´;ω;`) (12月6日 10時) (レス) id: 8cca0d36cf (このIDを非表示/違反報告)
紅もみじまんじゅう - 初コメ失礼します!この小説めっちゃ好きです…!中王区は曲出てから箱推しになっちゃいまして…これからもずっと応援してます!! (12月6日 0時) (レス) id: db03d00965 (このIDを非表示/違反報告)
ゆうきぶつ(プロフ) - りあさん» コメントありがとうございます!分かります……無花果様めちゃくちゃいいですよね… (12月5日 13時) (レス) id: 8cca0d36cf (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ゆうきぶつ | 作成日時:2020年11月28日 4時

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