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深澤「今日は、演技の勉強しにきたんじゃないの。

俺とAで一緒に映画を見に来た、”デート”なの。わかる?」


A「ちょっ、デートって、」


また顔があつくなっていく私をよそに、


深澤「え、違うの?」


なんて聞いてきて。


A「やっ、違くっ、ないっです。」


深澤「ね?

今はSnowManの白石Aじゃないの。

だから、ただ俺と一緒に映画楽しもーぜ。」


なんて優しく笑って。


ふっかの腕が伸びてきて


そっと、私の腕に絡んだ。



ーー今はSnowManの白石Aじゃなくていい。


そう言われたような気がして


ずっと強張っていた体から


ようやく力が抜けていった。





あぁ、絡められたふっかの腕の体温が


暖かくて、心地がいい。



A「ふっかっ、ありがとうっ、」


深澤「、、、はいはい笑」

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作者名:ゆきだるま | 作成日時:2025年12月15日 3時

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