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深澤「なーA、
確か昨日で撮影終わったんだよな?」
A「あ、うん。一応クランクアップさせてもらった。」
深澤「じゃあもう、体づくりとかいいよな?」
そう言ってニコリとどこか
悪戯っぽく笑ったふっかは、
売店の方を指さしながら、
深澤「ポップコーン、食べようぜ。」
A「、、、食べる。」
深澤「おっすげぇポテトとかもあんじゃん。」
A「こんな時間に食べたら体に悪い。」
深澤「もーうるさいなぁー。
今日だけ、今日だけだから。」
そう言って当たり前のようにレジに行って
でっかいポップコーンのペアセットを頼んでいて。
深澤「味何がいいー?」
A「ポップコーンに味とかあんの?」
深澤「はい?
え、もしかして映画館来てポップコーンとか食べない人?」
A「悪い?」
深澤「えーじゃぁ俺のおすすめはねーこれ。」
A「ん、じゃあそれでお願いします。」
店員「ドリンクをお選びください。」
深澤「俺コーラで。」
A「ウーロン茶で。」
深澤「えーポップコーンには炭酸じゃね??」
A「、、、うるさいなぁ。」
深澤「ね?ほら、たまには?」
なんて言いながら勝手に
ウーロン茶じゃなくて、コーラ二つにしてください❗️
なんてお願いしてるし。
当たり前のように
自分の財布から
支払いはカードで、なんてもう支払ってるし。
不覚にも
その横顔があまりにもカッコよく見えて。
また胸がギューって。
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作者名:ゆきだるま | 作成日時:2025年12月15日 3時




