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Aside



僚がきたあの日から目黒君にはあっていない



連絡はとるけど電話は何かと理由をつけて




避けていた。




仕事に行く為に玄関を出る。




鍵をかけようと顔を上げた瞬間




ドアに貼られた1枚の写真が目に入る




そこに貼られていたのは私と目黒君の




2人の写真だった





「、、、なに、、、これ」




剥がさなければと思うが体が固まってしまう




しばらくその写真を見つめた後




はっと我に帰りその写真を剥がす




この写真を貼ったのは誰なのか




もう週刊誌に載るのではないか





そんな不安が襲いかかってくる





私は急いで目黒君に電話する




目"もしもし?"



普段と同じ彼の優しい声




目"なんかあった?"





その声に不安が少し消える





"ごめんね、急に電話して




最近時間合わなくて声きけてなかったから、、、"




不安が悟られないようにそう答えた






"自分からかけたんだけど、もう




仕事なんだ。また電話するね"




そう言うと目黒君は何か言いたげにしたが





それを聞かずに電話を切った。






そこから地獄の日々ははじまった、、、

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設定キーワード:目黒蓮 , snowman   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:yui | 作成日時:2020年3月16日 19時

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