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「なんだか、ここにいれば



目黒君に会えるような気がして」



彼女はそう言いながら話を続ける





「久しぶりにライブに来たら




初めて会った日の事が鮮明に思い出されてね




だけどステージの上の目黒君は





私には遠くて、遠すぎる存在で




全部夢だったのかなって。





でも、目黒君と過ごした日々の幸せな気持ちとか





別れた後の胸の苦しさがまだ私の中には





たくさん刻み込まれてて





あの日落し物をして目黒君に出会った事も





仕事でまた再会したことも





きっと私の人生で1番の最高な運命だったんじゃ




ないかなって」





そう言って彼女は俺の目をじっとみる





「会いたかったって言ってくれてありがとう。




抱きしめてくれてありがとう。





あの時目黒君の話最後まで聞かなくてごめんね





でも、私は目黒君から逃げてばっかりだったから





私もずっと忘れられなかった






それだけ伝えたかった、、、」






彼女がいい終わると同時に彼女をぎっと




抱きしめる





目「好きだよ、、、Aちゃん、、、





もう一度俺のそばにいて」





そう言うと君は笑って





「はい、、、」





そう嬉しそうに呟いた







こうして俺たちの2度目の恋は始まったんだ

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設定キーワード:目黒蓮 , snowman   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:yui | 作成日時:2020年3月16日 19時

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