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目黒side




あれから1年の月日がたった




結局あのメールにはなんの返信もなくて




諦めきれず家の前に行ったりしたけど




怖気付いて帰ったこともあった





別れてからの俺は自分でも分かるくらい荒れていて





メンバーがすごく心配していたらしい




だけどメンバーが飯に誘ってくれたり




仕事もどんどん忙しくなって




少し考える時間が減ったのが救いだった




いまだにライブ会場でAちゃんの姿を




探してしまう自分には嫌気が差すけど




今日の撮影はファッション動画撮影のロケ




服が好きな俺は少し楽しみ




深「今日楽しみだな」




そう横から声をかけてきた深澤君




俺が荒れてる時に一番飯に誘ってくれて




話を聞いてくれた




目「そうっすね。」




そう笑顔で返すと深澤君は安心そうな顔をした





スノ「今日はよろしくお願いしまーすっ」





そう言って挨拶をするとすぐに撮影の説明が始まる




その店の店長さんが俺ら1人ずつに似合う服を




選んでくれて天国服か?地獄服か?




どちらかを選ぶと言うものだった





スタッフ「じゃあ今日服を選んでくれる



店長さん呼んできますね!」




そう言って出ていったスタッフを待つ





ガチャッ





そう音がしてドアの方に目を向ける





「今日、参加させていただきます。




松永Aです。」





そう言って頭を下げたのは




俺が会いたくて会いたくてたまらない人だった





ラ「ねえ、あの人可愛くない?」




康「たしかに、べっぴんさんやなあ」





そんなメンバーの会話も頭に入ってこない





あの頃より少し伸びた髪




そこから覗く顔はさらに小顔になり




スラっと伸びた手足はあの頃から変わっていない






ラ「めめ、、、見とれすぎ(笑)」




そう言うラウールの言葉に我にかえる




Aちゃんは俺の方は見ずに




今日の企画の事を他のメンバーと話している





さすがに俺に気付いてるよな?





そう思ってもなんと声をかければいいかわからない





そんな中ロケがはじまった

18→←作者より



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設定キーワード:目黒蓮 , snowman   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:yui | 作成日時:2020年3月16日 19時

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