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白石「頭の患者さんらしいから藍沢先生お願い!サポートには…冴島さんと……」


名取「俺にやらせてください!」



そう名乗り出た名取先生。



藍沢先生の方を見ると


藍沢「名取、サポートに入れ」


名取「はい!」



藍沢先生本人が名取先生にサポートに入るように告げた。



そうと決まると緋山先生と灰谷先生は白車の受け入れに向かって走り出し藍沢先生、名取先生、冴島さんは初療室に向かうため医局を出て行った。



初療室で患者さんの到着を待っているとすぐに運び込まれてきて治療が開始された。



藍沢「名取、もっと術野広げろ」


名取「はい」


藍沢「違う。こっちだ」


名取「はい」



怒られながらも懸命に藍沢先生の指示にこたえようとする名取先生。



いつの間にか治療は藍沢先生と名取先生の二人態勢になっていた。




緋山「なんか名取怒られてんのに妙に嬉しそうよね」


白石「確かに」




確かに緋山先生が言うように藍沢先生に散々怒られているのにどこか嬉しそうな名取先生。



藍沢先生と名取先生、不思議な関係だけど私や緋山先生、藤川先生は藍沢先生の姿を黒田先生に重ねて微笑ましく眺めていた。





END

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作者名:明日香 | 作者ホームページ:リクエスト募集中!  
作成日時:2019年5月24日 13時

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