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楽しい人達 ページ17

.


Aside




その後すぐ、夏希さんは知り合いらしき人に呼ばれて
あとでね、って軽く手を振りながらその場を去った。




玲於「…じゃ、俺らも行くか。」


A「そうだね。」




…すごく、綺麗な人だったな。


そっか、玲於くんの周りにはあんな綺麗な人達がいるんだ。


なんで、こんな当たり前のこと分からなかったんだろう。



玲於くんとエレベーターに乗ってる間
ずっと夏希さんのことが頭から離れなかった。



……まただ。

また、モヤモヤしてる。




そんな自分に少し呆れながら
ふたりでエレベーターを降り、エントランスに向かうと
そこにはGENEの6人。


私たちに気づくと
遅いよ!って、隼くんが文句言ってきて。




裕太「なんや、宇宙と交信してたんか?」


A「違います。笑」


涼太「宇宙と交信できるの裕太くんくらいだから。笑」


亜嵐「Aちゃん、お疲れ〜!」


A「お疲れ様です!」




近いから歩こうか、って
みんなで自動ドアをくぐった。




涼太「隼とAちゃんのシーンよかったね〜」


龍友「さすが俺の妹。」


涼太「だから違うって。笑」


亜嵐「隼がかっこよく見えた。」


裕太「確かに。珍しくな。」


隼「え、いつもあんな感じじゃん!?」


A「え、今のナルシスト発言?」


メン「わ、ナルシストだ。」


玲於「おめーは豚だ。」


隼「玲於が1番ひどいっ!」




みんなはいじりまくるし、隼くんは鳴き真似し出すしでもう、大笑い。


大人数ってだけで目立つのに
こんなに騒いでたらバレちゃうよ。


でも、なかなか笑いは収まらなくて。




A「あー、もう、お腹痛いっ。笑」


玲於「え、食いすぎ?」


A「うるさいな、ぺこぺこだわ!」




ほんと、GENEの皆さんは楽しい人達。


お店に着いて店内に入っても、笑い話は耐えない。



夏希さんと会ってからずっと頭の片隅にあった彼女のことも
ま、いっか、って、いつの間にか気が紛れてた。





.

同席→←言えるわけない



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らな。(プロフ) - xxさん» やっとレスの不具合直りました!(TT)ですよね、ヤキモチですよね!!素直になれよ!って書きながら突っ込んでます。笑 うじうじさせてるのは自分なんですけどね。笑 (9月30日 13時) (レス) id: 3fd04ece2f (このIDを非表示/違反報告)
らな。(プロフ) - ちはさん» いつもありがとうございます(*^^*) そろそろ玲於くんが気持ちを認める頃ですかね...?笑 (9月30日 13時) (レス) id: 3fd04ece2f (このIDを非表示/違反報告)
らな。(プロフ) - ど根性オレンジさん» やっと!!やっと!返信でしました!!もうそれのことについて話したくて話したくて!笑 私は11月に受験があるので、頑張った御褒美に〜、ってねだろうとか思ったりですね←ダメ 同じく金欠なので。笑 (9月30日 13時) (レス) id: 3fd04ece2f (このIDを非表示/違反報告)
xx(プロフ) - いや、意味しかないよ!!笑ヤキモチじゃん!嫌だったんじゃん!それは好きじゃん!意味しかないよ!笑笑 (9月11日 23時) (レス) id: 1ca80b54b4 (このIDを非表示/違反報告)
ちは - 移行おめでとうございます!お互いに早く自分の気持ちに気付いてー!とムズムズしながら楽しく読ませてもらってます笑更新頑張ってください! (9月11日 8時) (レス) id: 3456c85cde (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:らな。 | 作成日時:2018年9月9日 1時

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