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 隣席の朝原さんは俺に全く興味を示さないと思っていた。

「誰がイケメンだと思ってるの?」

「えーと、宮くんとか?」

 ――そんなガールズトークとやらを聞くまでは。



 隣席の宮くんはちょっと変わっていると思う。

「髪の毛綺麗やな」

「ありがとう。宮くんの髪色も素敵だよ」

 私が言葉を発すると、なぜかすぐに赤くなってしまうから。



※エセ関西弁、ドロドロしてそうなタイトルだけどほのぼの、宮侑がよく照れる

さかきです。宮侑、自分が魅力的であることもモテていることも自覚してそうだよなという思いが高じてなぜかこうなった。最近の悩みが「性格が悪いキャラを性格悪く書ききれない」であることを踏まえたうえでよろしくお願いします。侑と赤木先輩のファンに謝りたい。執筆状態:連載中























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作者名:さかき | 作成日時:2019年9月24日 23時

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