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帰り道 ページ3

.

Aside_.




単独での仕事帰り、ジャニーズタウンへと向かう。




『遅くなっちゃったな、、』




スマホの時計を見ると、すでに23時を回っていた。

前の取材してた人が遅れたかなんかで、撮影が押してたんだよね()




にしても、誰もいない帰り道、1人で歩くのはちょっと怖い。

いつもメンバーがいるし、、





と、後ろから


コツコツ、と足音が聞こえる、





この辺は住宅街で、こんな時間に出歩く人なんているかな?


コンビニだとしても方向が逆___





不審者だったらどうしよう、そんな不安が頭をよぎった。


私は後ろを振り返らないように、早足で歩く、同時に後ろの足跡も着いてくるかのように早めた。


わざと遠回りで帰ろうとして、住宅街の角を何回曲がっても、その足音は私の後ろから聞こえてくる。







もしかして、つけられてる?!






どうしよう、こわい、

電話、、メンバーに電話しなきゃ、



連絡先から"SixTONES"と記載されてる、家電にかける、




♪〜



呼び出し音がなる、



ガチャ、と電話を受け取る音ともに、聞き馴染んだ声がした。







ジェシー「A、どうかした?」


『じぇしーっ、、!』


ジェシー「どうしたの?」


『あのね、なんか後つけられてるかもしれない、どうしたらいい、?』





ジェシーが電話に出てくれた安心感と、後ろの人物が不審者かもしれない恐怖で、声が震えた。




ジェシー「え、不審者?今どこいるか地図送れる?俺行く、」


いつもはホットドッグが好きそうな笑い方で、ふざけたりしちゃってるジェシーなのに。



『LINEで送る、ありがと、』


ジェシー「分かった、絶対俺が守るから、なるべく止まらないで歩き続けて、」


『うん、分かった歩く』


電話を切って、

"絶対俺が守るから"ってかっこいいな、今はそんなこと考えてる場合じゃないのに、私は思った。



.



電話から3分くらい、


ジェシー「A!ごめん遅くなった、大丈夫?」


『全然遅くない、はやい、、』


私は走ってきたジェシーにぎゅーする、



ジェシー「よかった、怖かったよな?」

目線を合わせて、心配そうな顔をするジェシー。



『怖かった、ジェシー来てくれてよかった、ありがとう、』


もういっかいぎゅー。

"今日は俺にデレてくれるの?笑"って笑うジェシー、




ジェシー「じゃあ、お家かえろ、」





手を繋いで家まで歩く、






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作者名:わ。 | 作成日時:2019年2月15日 1時

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