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. ページ2

.

Aside_.






はっと目を覚ました、





いつの間にか私は寝ていて、熱もだいぶ下がったみたい、

インフルじゃないよね良かった()


左側を見ると、ベットに顔を伏せる形でしんちゃんが寝ていた。




『あ、冷えピタ、』

おでこを触ると冷えピタが貼られていた、しんちゃんが貼ってくれたのかな?




『……ありがとう、』

しんちゃんにお礼の言葉を呟いて、頭を撫でる。




すると





森本「ん?A起きた?」





しんちゃんが目を覚ました、





『うん、熱も下がったっぽいし、もう大丈夫』

森本「ほんと?どれ、」





しんちゃんが私の首筋に手を当てる、


いつもはジェシーとかとふざけてて、おちゃらけた様子のしんちゃんだけど、


その手はしっかりと、筋肉質でゴツゴツした男の人の手だった。






と、同時に首筋に触れるのがくすぐったくて、思わず肩をすくめた()




森本「ふ、かわいい笑 熱下がったみたいだけど、まだ一応寝てた方がいいよ、」




頭をポンポンして、私に布団をかけたしんちゃん。






今日のしんちゃんは



『なんか、』


森本「ん?」


『なんか、かっこいい』



躊躇うことなく口から出た言葉、







森本「急に?笑 俺が熱上がっちゃうじゃん笑」


『じゃあ忘れて笑』


森本「何だよ〜!期待したじゃん、笑」



" 仕返しだ、手出して " って、言われたから右手を差し出す。






『?』


森本「はい、良くなるおまじな〜い♡笑」





手の甲に ちゅって軽くキスをしたしんちゃん、




『しんちゃっ?!!』

森本「じゃあ薬持ってきま〜す笑」




笑いながら階段を降りていきました()









自分のほっぺに手を当てる、





間違いない、




確実に熱が上がった、笑







.







森本side_.







俺はAの部屋を出たあと、

冷えピタを買いにコンビニへ行って、部屋に戻る、



そーっとAのおでこに貼った。



まだ熱あるなぁ、早く良くなって欲しい、そう思いながらいつの間にかAの部屋で俺は寝ていた。





……うっすら目を覚ますと、


Aが俺の頭を撫でて、



『…ありがとう、』


って微笑んで言ってるやん()







うん、めっちゃ嬉しい!!







まぁ、でも、

気付かないふりでもしときますか笑







.

帰り道→←風邪



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作者名:わ。 | 作成日時:2019年2月15日 1時

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