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目が覚めたら ページ12

カルーア「ん…朝…」

あれ…昨日、ベッドで寝たっけ…

バーボン「あ、カルーア。おはようございます。」

カルーア「!?なぜバーボンがここに?」

バーボン「あぁ…昨晩、仕事中に寝てしまったみたいで…ベルモットに言われて、あなたをベッドに…それから、朝ごはん作ってあります。食べますか?」

なるほど…ってベルモット!何考えんのよ…よりによって…なんでこいつ?

カルーア「ええ。」

椅子に座ると、バーボンがご飯を持ってきた。

バーボン「ハムサンドとブラックコーヒー、あとフルーツです。」

ハムサンド…ブラック…フルーツ…あたしの好きなものばっかり…

カルーア「いただきます………美味しい。」

懐かしい味。

これは、あたしがよく作るハムサンドの味…

なんで…なんでバーボンが知ってるの…?

バーボン「それは良かったです♪」

カルーア「今日、なにか聞いてる?」

バーボン「ええ、ジンが。」

カルーア「なんと?」

バーボン「それが…2人で来いとしか。」

はぁ?2人で来いですって?何を考えているんだ…

カルーア「ごちそうさま。」

靴はかないと…

カルーア「よし…行きましょう、バーボン。」

バーボン「ええ…」

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設定タグ:名探偵コナン , 黒の組織 , 安室透   
作品ジャンル:アニメ
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黒猫 - No.3でした (2016年6月18日 18時) (レス) id: 5f521ddfc8 (このIDを非表示/違反報告)
黒猫 - No.4カルーアがカミールになっていますよ (2016年6月18日 18時) (レス) id: 5f521ddfc8 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:綺藤 | 作成日時:2016年4月30日 17時

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