占いツクール
検索窓
今日:40 hit、昨日:22 hit、合計:52,993 hit

・TH ページ7

-------------------------------
20XX年 10月3日。





テヒョン「えーと、右?




した?



うえ??」









A「はい。視力、ばっちり。


左目1.5。

右目は2.0だね。」









テヒョン「よっしゃ!」









噂のプレカンにぶちこまれて
2日目。





俺はあの美人警官、
名前はチェ・Aさん?


に医務室に連れられて身体検査を受けていた。









テヒョン「Aさんだっけ?」




A「・・・そうだけど。」







テヒョン「保健室の先生でもあるわけ?」


A「医務官です。」







Aさんはため息をついた。







今日は俺をタイホした時とうってかわって
白衣姿。









こっちの方がタイプだなー・・・♪









テヒョン「ね、ね、



俺の血液にある危険ホルモン?





まじで


殺人ホルモンなの?」







A「あーもー!!うるさいね!」









Aさん、怒った顔も

素敵です!









A「ここに連れてこられたんだから


もっと深刻に受け止めたら?



さっきからベラベラしゃべりすぎ!」






テヒョン「!








なんで?!






ただ血液が汚いだけだろ?





疑いがあるだけで、俺は殺人なんてしてないんだから(怒)





何でしおらしくしないといけないのさ。」









って?




ん?








メール??



ポケットのスマホが震えた。









テヒョン「!TT」



A「?


なに?



ケータイは駄目って言ったでしょ!?」









テヒョン「うぅぅ・・・(泣)」





A「な・・・急にどうした!?」









彼女からの









お別れのメールだった・・・。









彼女『プレカン行きになったあなたと

もう付き合えません。



あなたが出てくるまで待つとか



むり。』









------------ひーーーーーーん(号泣)








なんだよ・・・






この


バカみてぇなプレカン制度のお蔭で






俺は





彼女まで失ったじゃん・・・。









A「テヒョンくん・・・?」






テヒョン「ほっといてくれよ!!!!」









A「・・・。」









この時の俺は









まさか







今目の前にいる







「白衣の天使」と・・・









なんて
想像もしていなかった。

・YOU→←・JK



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.9/10 (114 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
326人がお気に入り
設定キーワード:防弾少年団 , BTS   
作品ジャンル:その他
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:life | 作成日時:2017年9月5日 14時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。