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・TH ページ45

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20XX年 12月8日






夕食の時間。


ホソク「ウンウン。


それで?」





赤札の新入りのホソクさん。





すごくいい人で

俺は仲良くなっていた。






テヒョン「うん。




俺は思うんだけど。





A医務官はどうして中途半端なことしたと思う?」






俺は引っかかっていた。









12月31日に決行する

「リセット」------。







本当に極秘で決行するなら

匂わすような言動はしないはず。








テヒョン「思うに





A医務官は



本当は








------止めて欲しいんじゃないか?って」






するとホソクさんは身を乗り出した。







ホソク「テヒョン。





そう思う。」















ホソク「まだA医務官と知り合って日が浅いけど…





あの人は





本当は優しい人だよ。





落ち込んでた僕を


何度もなぐさめてくれた。





あの振る舞いに
嘘は無いと思う。」






そう。


嘘なら






完璧すぎる------。









テヒョン「そう。


A医務官は言ったんだ。






このリセットは




俺たちを解放して


自由にするシゴトだって------。







もう少しの辛抱だからね、って」






そこへ






ユンギさんがやってきた。









ユンギ「よっ。」






機嫌が良さそうだった。







ユンギ「お前らの言うことは







間違ってないぜ?」






テヒョン、ホソク「!?」







ユンギ「来週?




プレカンの職員の検査結果が出るな。」







そう。

プレカンの職員も血液検査を受けていて


確か来週結果が出る。








ユンギ「俺の予想じゃあ、






チェ医務官は





ヤバイと思うぜ?」








テヒョン「!?」

ホソク「まさか…。」








ユンギ「でも…。」






ユンギさんは

何かを見せた。





ユンギさんのコンピュータに作成途中の
音楽??








ユンギ「今、作曲中。



これ




チェ医務官から頼まれた。






曲名は









『パンドラの箱』------。」







え?!






A医務官が





ユンギさんに





作曲依頼???







パンドラの



箱。









ユンギ「あの人は






消えちゃいけない人だ。





絶対に。」









ユンギさんの顔が
真剣だった。

最終話:パンドラの箱 YOU→←・YOU



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作者名:life | 作成日時:2017年9月5日 14時

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