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・(※ちょい大人、閲覧注意※) ページ30

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20XX-3年 今から3年前の10月頃のある日。








私はまだ大学生だった。









女友達A「お願い!

ただ座ってるだけでいいから!!」








と頼まれて
人数合わせで学生同士の「コンパ」に付き合わされていた。




女3人男3人。



男3人は全員医大生だった。



その中に





ジンがいた-------。





--------------



ジン「はじめまして!

キム・ソクジン、
あだ名はジンです!!」



聞けばジンは

ミスターコンテスト@医大のチャンピオン君だった。








女友達A「きゃー!!かっこいい!!


ジン君、よろしくお願いしま〜す♡」





女友達B「やばい♡ タイプ!!」









私の友人2人が酔いしれているのを見て
ジンは


ウインクとかして。









ナルシスト。

苦手。

興味ない。









私は料理ばかりバクバク食べて時間が過ぎるのをひたすら待っていたっけ?









ジン「ねーねー?

君とはまだ話してないね?」








ジンが話しかけてきた。






すかさず彼は私に投げキッス・・(汗)








A「いま


そういうの


流行ってませんよ?」







ジン「!!?(泣)」









しかし、
ジン。


どんだけMなのか。









会の終わりにしつこく連絡先を聞いてきて


いつのまにかメールのやり取りをするようになり

会うようになり









--------

ジン「A!!好きだ!!

付き合ってください!!」









想いを告げられた。









A「はぁ?


私みたいな女の


…どこがいいの?」









冷たくあしらっても
ジンは何度も想いを告げてくれた。









旅行好きなジンは
私を色々なところに連れて行ってくれた。




交際はそれなりに楽しかった。









交際を始めて2ヶ月がたった
クリスマスの夜。


ジンは私の家にやってきて・・・









ジン「A、愛してる・・・。」








初めてジンとキスをした。









この時
初めて


愛のある

深い


甘いキスを知って・・・






酔いしれたのもつかの間。





ジン「A、、、

シたい・・・。」




ようやく「本性」を現したな・・・
そう思った。



結局
男なんて
みんな


シたいだけでしょう?




私はあっさりジンに抱かれた。




喜びも
悲しみも

何もなく・・・


ただ
時が過ぎるのを待って

ジンのやりたいようにやらせた。



そんな記憶しかない。

・→←第4話:お迎え YOU



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作者名:life | 作成日時:2017年9月5日 14時

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