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ページ28

マジか、、、。





俺は

なんてことを、、、。









いかにも強そうな女に見えていたA医務官。



ユンギさんが言うには
このオンナはどこまでも「魔女」で「バケモノ」。





だから


ジミンとの一件をあぶり出して
こらしめてやるつもりで




俺は


この人に乱暴しようとしてしまったが…







A「妹の仇を討ちたくて



犯罪を未然に防ぐ、、、




この仕事を選んだ。」
















A「でも」







A医務官は



俺が思っているような




------悪女ではないのではないか?









A「実際この現場を見て




苦しむあなたたちの姿を見ていたら





世の中全体に嫌気がさしたりもしたり(苦笑)」








むしろ







A「なんてね?」









よほど人間らしい。







そんな人に
俺は






再び計り知れない苦痛を与えてしまった------。








テヒョン「、、、あの。



すいませんでした。。。




あんな酷いことして…。」









俺の顔を見ると

A医務官は

警官の顔で毅然と振舞って見せた。






A「わかればよろしい。」









そして俺の膝をパチンと打った。








A「テヒョン君も



早く良くなって





ここを出るんだよ?






私も精一杯サポートする。」














仕事とはいえ
俺を
本心で許してくれているのだろうか?






次の瞬間には

天使の顔でこう言った。







A「テヒョン君、




私はね




性善説、信者です。」






!?






A「どんな凶悪犯罪を犯す人も




必ず


無垢なときがあったの。」









また心臓がどきりとした。









A「私は

彼らが罪を犯す前に食い止めることに


命をかける。





彼らにも被害者にも不幸になって欲しくないから。






それだけは確かよ。」







俺の前髪に

すっと

A医務官の手が伸びてきた。







A「テヒョン君。


あなたの殺人ホルモンを活発にしたのは



なんだったのかしらね?」






-------心当たりは




無きにしもあらず。









俺は




最近





ムカついてた。





親の事で。



でも、


親を


殺そうとか・・・







そこまで思ったことはない。









A「犯罪に手を染める瞬間は


誰にでも



突然訪れる可能性はある。」







ゾクリ。








A「この私だって





きっと







紙一重。」

第4話:お迎え YOU→←・TH



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作者名:life | 作成日時:2017年9月5日 14時

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