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・JN ページ24

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20XX年 11月20日。




夜8時50分。


交代の時間が迫っている。



僕は足早に医務室へ。









僕は
キム・ソクジン。

25歳。


プレカンの医務室の夜勤担当。
医務官で正式に医師免許を持った医師だ。









いつも夜勤の交代の時は

元カノのチェ・Aと引継ぎをする。









それだけだ。



一切の世間話はしない。









だって


もう



僕たちは終わっているから-------。








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だが、
この日は

明らかな異変を感じた。



医務室を開けると・・・









ジン「!!!?


A?!」









あまりのことに僕は
彼女の事を
チェ医務官ではなく








Aと名前で呼んだ。









衣服が乱れ
乱れ髪


変わり果てた姿の彼女と・・・



ベッドの上で眠っている?


若い少年の姿があった--------。









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ジン「何があった!!?」






A「・・・見てのとおりよ。」









彼女の頬に
涙が伝った跡があった。




まさか・・・





なぜだろう



僕は



強い憤りを感じていた。







ジン「あいつにやられたのか!!?」






A「もう少しでヤバかった。」









ベッドで眠る少年。



美しい顔立ちをしていた。



僕は無性に腹が立った。









A「では。







彼が目覚めたら

経過見て

異常なさそうなら部屋にもどして。





スタンガンで気を失ってる。









私は今夜はこれで。」








ジン「ま・・まてよ!!」









呼び止めると
彼女は冷たい目で僕を見た。









A「もう引き継ぐことはありませんけど?」









ジン「・・・。」




僕は






知っている。


彼女の過去を。









だから



------心配だった。









ジン「チェ医務官。


いや





A・・・




大丈夫か?」









彼女は一瞬瞳を大きくしたが・・・









A「名前で呼ばないで。









あなたにはもう


関係ない。」









そう言って荷物を持って
部屋を出てった。

・JK→←・(※閲覧注意!!!!※)



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作者名:life | 作成日時:2017年9月5日 14時

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