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作者デス。

すみません長らく更新できなくて…m(_ _)m

多分これ以外?のあんまり投稿頻度ない作品はしばらく停止させてもらうと思います。

勝手にすみません…!!

リクエストあったり、気がむけば投稿もするので、それまで待っていて!



それでは本編へ。





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ジェ「なにそのあだ名!HAHA!」






" 黒髪さん" なんてだっさいあだ名を聞いてつぼる彼。




なんで気付かなかった?




自分の初恋の薄っぺらさに驚くも、髪色が変わっているし、と目を背けた。






あの頃の綺麗な髪色も


いまじゃ、赤い髪。まるでロックスターのような、偉大なる人物のような。








でも、これだけは変わっていない。


笑顔だ。




あの優しい笑顔は、かつての病んでいた私を励ましてくれた。









「ジェシー、さんなんですか、本当に……?」







答えはわかっているが、まだ信じられなくってそう尋ねてみると


ジェシーさんは口を開けた。








ジェ「そうだよ。『黒髪さん』は俺。」







そう言って口元を緩める。






ああ、本物だ。


そう理解した脳は、何も考えられないまま、本能のままだった。








気がつけば、温かい胸に顔を埋めていた。






ジェ「っえ、ツンデレからのこれは普通に照れるんだけど…。」






派手な勘違いをするジェシーさんに、私は軽く胸を叩く。







いつも仕事のたびに、いつか会えるって


信じて、ずっと


有名になればって、上を見上げて。




ジェシーさんが、救いだったの。


私の唯一の支えだった。






「ジェシーさん、ずっと好きだった」









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あおりんご(プロフ) - この作品を読ませて頂くまで、自担の面白い占ツクがほんっっとに無くて、干からびそうでした!!もう久しぶりにキュンキュン出来そうで更新楽しみにしています!頑張ってください! (1月28日 23時) (レス) id: d5daa823b4 (このIDを非表示/違反報告)
つくも(プロフ) - うわぁぁぁあい(≧∇≦)新作ダァァァ! 楽しみにしてるね!! あと…わがままで悪いんだけど、あの何だっけどえすな社長…的な樹のやつそろそろ見たいなー(・ω・`) なんて思ってますよ… (1月26日 0時) (レス) id: 5e13d040b5 (このIDを非表示/違反報告)
ぷりんちょ。(プロフ) - めちゃくちゃ面白いです!次の更新も待ってます! (1月25日 11時) (レス) id: 386d70d567 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ぽむりんこむ | 作成日時:2020年1月24日 19時

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