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#86 ...  (シルクside) ページ6

ダーマ(世界で一番美しい少女P)とのダンス勝負(?)が終わり、

『疲れた〜』と言いながら俺の隣に座るA。





シルク「お疲れさん。ほい」



そう言いながら俺はAにビールを渡した。





A「あざーすっ」




ビールを受け取りながらふにゃりと笑うA。









口調が変わってる...


という事は少し酔い始めている。









前にAが『あんまりお酒を飲み過ぎると、次の日記憶が無くなるから怖い』って言ってた。



飲ませ過ぎないように気を付けようとする俺が居る半面、べろんべろんに酔ったAを見てみたい俺がいる。









実はAはメンバーの中で一番酒に強く、誰もぺけみたいになったAを見た事がない。


というか見た事無いからぺけみたいになるかすらわかんねぇけど。









A「よし、シルク!もっと鍋食うぞ!!」






少し休んで元気になったのか、俺の腕を引っ張ってまた鍋を食べようとするA。






シルク「へいh、!!」






こいつ、俺の返事も聞かずに口に詰め込みやがった…!



…でもうまい。









俺が無言で食べ続けている隣で缶ビールを開けるA。







シルク「お前それ何杯目?」



A「缶ビール6個は一人で飲み干した記憶があるぜぇ?」






…それ以外にもメンバーにお酌してもらってたよな…?






つう事は…








シルク「おまっ、さすがに飲み過ぎだ!!」



A「え〜、今日くらい良いじゃーん」



そう言ってAは俺の首に手を回した。




A「ほらほら〜、シルクも飲め〜」




シルク「ちょっ…」



さっきからAが飲んでいるグラスで俺は無理矢理飲まされた。







何さらっと間接キスしてんだよ…







満足したのか、飲むのを止めたA。









A「ん〜」




シルク「どうした?」






そう聞くと、“ 眠い „ と言いながら俺の肩に頭をのせてきた。







…つか、もう寝たみてーだな。





すやすや寝息立ててる…









ンダホ「シルク顔真っ赤〜」


シルク「酔ってんだよ!!」









次の日、Aは若干覚えてたっぽい。

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作者名:和菓子系女子 | 作成日時:2018年1月6日 11時

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