第二話 ページ4
職員室に行き、これからのことの説明を受けた。
茶髪に眼鏡の先生、椚先生は、少し怖そうだが丁寧に教えてくれた。この後は教室へ行き自己紹介である。
私のクラスは2年B組。
もう一人のプロデューサーの子は隣のクラスらしい。
、、、鈴宮あんずと言っただろうか。
クラスの人とはもちろんプロデューサーちゃんと是非仲良くしたいな、なんて考えながら歩いていると
「着きましたよ高峯さん。私が声を掛けたら中に入ってきてください。」
と、ピカピカの教室の前で言われた。
、、、今は関係ないけど、こんなに綺麗で広い学校、迷子になるだろうな。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先生に言われて教室へ入る。
みんなの視線が私に集まる。
でも、私はこんな中緊張するような性格ではない。
何事も初めが肝心。少し大きめの声でハキハキと。
私は声を出した。
『はじめまして。プロデューサー第二号としてこの学院に転校してきました。高峯すみれです。
精一杯頑張りますので今日からよろしくお願いします。』
「高峯さんの席は鳴上くんの隣です。一時間目が始まるまでまだ時間がありますので、是非交流を深めてください。」
鳴上くん、と呼ばれた人が手を挙げて場所を教えてくれた。指定された席に着く。
チャイムが鳴り、赤髪の人が号令を掛けると、教室がザワザワと騒がしくなる。
誰かに声を掛けようか悩んでいると、隣から話しかけてくれるかっこいい声が聞こえた。
「ねえねえ!貴方のその髪、何か特別なお手入れしてるの?」
訂正、いや、訂正なのか?
かっこいい声ではあったが、その話し方は独特ですみれちゃん驚いちゃったよ。
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月の子(プロフ) - ぱんけーき。さん» ありがとうございます!嬉しいです〜! (2022年1月17日 20時) (
レス) id: 384a7105eb (このIDを非表示/違反報告)
ぱんけーき。(プロフ) - すごく面白いです………!更新楽しみにしてます!!! (2022年1月17日 20時) (
レス) @page22 id: 7214f7ad2c (このIDを非表示/違反報告)
月の子(プロフ) - 雪音さん» ありがとうございます!気持ちにムラっけがあるので定期的には難しいかもしれませんが、沢山書くつもりなので、良かったらまた読んでいって下さい! (2022年1月17日 18時) (
レス) id: 384a7105eb (このIDを非表示/違反報告)
月の子(プロフ) - 実珠さん» ありがとうございます!ゆっくりになっちゃうかもですが、いずれEdenとも絡ませたいです〜! (2022年1月17日 18時) (
レス) id: 384a7105eb (このIDを非表示/違反報告)
雪音(プロフ) - うわああああ良良良!!かっこいい夢主大好きなんです……!続きも楽しみにしてます!無理せず作者様のペースで更新頑張ってください! (2022年1月17日 16時) (
レス) @page19 id: a1c580f323 (このIDを非表示/違反報告)
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作者名:月の子 | 作成日時:2022年1月14日 22時


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