第一話 ページ3
現在、私は夢ノ咲学院の門の前にいる。
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校長室で話を受けたあと、家に帰り母に報告すると母は小躍りをしながら喜んだ。この状況に驚かず喜ぶ母に呆れていると、彼女は衝撃の事実を放った。
「これで翠とすみれは同じ学校に行けるのねぇ!
きっと今まで以上に面白く、、楽しくなるわね!!」
みどり、ミドリ、MIDORI、、、
『ああああぁああああ!!!!!!』
そうだ、忘れていた。夢ノ咲学院には、我が弟、高峯翠が通っているのだ。
『やばい何かびっくりしてたお陰で忘れてたけど翠と同じ学校だ、、。どうしよう怒られる隠さな』
「ただいまー」
焦っている間に聞こえたのは、あの気だるげな弟の声。何故こんなにタイミングが悪いのだ。今、母は踊っていて様子がおかしいし、机の上には私が貰った沢山の資料があるというのに。
「母さん何してんの。机の上も散らかってるし、、って何これ」
はい、さっそく見られてしまいました。
翠ただ無言で転校のことや学校のことの書いてある資料を見ている。
『あの、、翠さん??』
どうせなら何か反応しろよ!と心の中で訴えながら声をかけると、
「これで姉さんと一緒に学校行けるの!?!?」
『え?』
ちょっと待て、思ってた反応と違いすぎる。
私が弟に対してきゅんきゅんしているといつの間にか帰ってきた父にも話が伝わり、早速来週から夢ノ咲に通うことになり、あれよあれよと言ううちに私の転校は決定事項となったのだった。
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そして冒頭に戻る。
翠は部活の朝練があるとかで一緒に行けなかったが、ウジウジしていても意味がない。
私は大きく深呼吸をして、学院の敷地内と入った。
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月の子(プロフ) - ぱんけーき。さん» ありがとうございます!嬉しいです〜! (2022年1月17日 20時) (
レス) id: 384a7105eb (このIDを非表示/違反報告)
ぱんけーき。(プロフ) - すごく面白いです………!更新楽しみにしてます!!! (2022年1月17日 20時) (
レス) @page22 id: 7214f7ad2c (このIDを非表示/違反報告)
月の子(プロフ) - 雪音さん» ありがとうございます!気持ちにムラっけがあるので定期的には難しいかもしれませんが、沢山書くつもりなので、良かったらまた読んでいって下さい! (2022年1月17日 18時) (
レス) id: 384a7105eb (このIDを非表示/違反報告)
月の子(プロフ) - 実珠さん» ありがとうございます!ゆっくりになっちゃうかもですが、いずれEdenとも絡ませたいです〜! (2022年1月17日 18時) (
レス) id: 384a7105eb (このIDを非表示/違反報告)
雪音(プロフ) - うわああああ良良良!!かっこいい夢主大好きなんです……!続きも楽しみにしてます!無理せず作者様のペースで更新頑張ってください! (2022年1月17日 16時) (
レス) @page19 id: a1c580f323 (このIDを非表示/違反報告)
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作者名:月の子 | 作成日時:2022年1月14日 22時


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