占いツクール
検索窓
今日:554 hit、昨日:3,863 hit、合計:15,960 hit

. ページ2

sk


朝からみんなで雑誌の撮影があったんだけど、

なんだろう。わかんないけど、凄く身体が火照っていて、
照明いっぱい焚いてもらったかなぁなんて思ったりもしたんだけど、今日は康二とかと戯れる気分でもなくて、、撮影用のベットで横になっていたらいつの間にか眠ってしまったみたい。



sk「ん?」


おでこに冷たいものが触れたような気がして、目を開ける。



sk「、、ひ、か、、ゲホッゲホッ」


喉がイガイガして、咳き込んでしまう。


iw「佐久間大丈夫?」


sk「ん?何がぁー?」


あ、寝てたから心配させちゃったのかなぁ?


sk「ゲホッ」


マスクしないで寝てたから喉乾燥しちゃったか。


iw「いや、咳も出てるよ?」


sk「乾燥やばいねここ。ごめん寝過ぎたかなぁ、、起きなきゃ」


よいしょっと体を起こすんだけど、、
あれ、、起き上がれなくてベットに逆戻り。


iw「お前、無理するなって。」


無理って、、俺、、なんにも、、、





iw「お前、いつから?熱あんの?」



ね、、つ??


ab「お、佐久間起きたー?珍しいね。寝てるの」


iw「阿部、体温計もらってきてくれない?」


ab「へ?どした?、、あ、佐久間体調悪かった?」


iw「うん。本人気づいてないけどね。熱ある」



照と阿部ちゃんの会話も全然入ってこなくて。

若干の怠さを隠すように自分の頬を叩いて、ベットから起き上がる。


iw「動かないで。佐久間。熱あんのお前」


照に目を見て言われてようやくこの怠さの意味を理解する。


ab「体温計あった。佐久間これ挟んで?」


言われるがまま、照に支えられながら体温計を挟む。




ピピピッ




ab「貸して。


うわ、38.4度もあるよ。佐久間気づかなかったの?」



sk「んーなんとなく熱いなぁって感じだったけど、、」


自分の体温を自覚すると一気に怠くなる身体。


sk「ハァ、、、ゲホッゲホッ」

咳き込む俺の背中を照がさすってくれて。

ab「ちょっとの間だけど。これ貼っときな」

阿部ちゃんはスタッフさんから湿布をもらってきてくれて
俺の首元に貼ってくれる。


iw「撮影いける?」

sk「う、、ん。みんなには内緒にしてて、、、ゲホッ」




よろける体を2人に支えてもらいながら撮影に向かった。

.→←発熱×桃



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.2/10 (29 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
397人がお気に入り
設定タグ:SnowMan , 体調不良 ,
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名: | 作成日時:2021年11月25日 4時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。