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まぁ、食べましょうか。今、準備しますね。 鳴く狐 ページ24

いや〜、さっきのお話(説教)は疲れたなぁ…

ー少し前(回想)ー
「…さぁ、お二人さん。お話、しましょうか。」

「まず、逃げようとは思わないでくださいね?貴方々とお話、するんですから。」

そう言ってる間に名無しさんともう一人の人は食堂に行った様だ。

「「…………」」

「なんで私が怒ってるのか分かりますよね?分からないとは言わせませんから。ねぇ?」

「えっと…うちらがロビーを半壊させたからです…けど!うちはあんまり悪くないよ!隣の天使が誘ってきたんだし!」

「えっ?!私?!でも君だってノリノリだったじゃん!私だけが悪いわけじゃないよ!」

まず先にしなきゃいけないことがあるんだよなぁ……

「言い訳はいいんです。それよりも先に言うことがあるでしょ?私あんまり初対面の方にこうやってお話したくないんですよ…」

「「……ごめんなさい!」」

「はぁ、そうですよ。まずは謝罪。これは相手に対してまず先にしないといけないことです。それに、ここは何でもしていい街ですがここは多くの方が集まる屋敷、簡単に言ってシェアハウスみたいな場所のロビーです。常識的に暴れるのはいけない場所。違いますか?」

「「違わないです…」」

「ここには色々な人が集まりますよね?例えば、もし、ここに能力で耳がよすぎる方、それにうるさいのが苦手な方、もしそういう方々が居たらどうするんですか?」

「「……ッ」」

「今回は名無しさんが直してくださった建物だったから良いものの…いざと言う時に取り返しがつかないじゃあ、遅いんですよ?それに戦闘ならその為の部屋があるはずです。そこに行ってからにしてください。」

「うちが間違ってた…ごめんなさい。」
「本当にごめん。先に来てたのに…」

「私の怒ってる理由が分かってくださったならいいんです。はぁ、カレーを作ったので冷めてはいけません。まぁ、食べましょうか。」

「「!…はーい!」」

ー回想終了ー

と、まぁ、こんな感じのことがあり。各々食堂に向かってる最中。皆バラバラに自己紹介してるなぁ...あ、デザート出す時にでも自己紹介してもらえばいいのか。お、知らない人も居るな。カレーと取り分けるタイプのデザート作ってよかった〜。さて、さっさとカレーをよそいますか。

「お好きに座ってください。今、準備しますね。」

「うち、さっきのお詫びに手伝うよ!」
「わ、私も!」

「じゃあ、お願いします。」

手伝って貰えるとは有難い。これで早めに準備出来そうだな。

いただきます! 鳴く狐→←屋敷に到着。千登勢



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鳴く狐(プロフ) - 修正失礼しました。 (6月2日 11時) (レス) id: 164fe814fa (このIDを非表示/違反報告)
鳴く狐(プロフ) - ちょっと修正します。 (6月2日 11時) (レス) id: 164fe814fa (このIDを非表示/違反報告)
三日月桜(プロフ) - 修正終わりました (6月2日 1時) (レス) id: 4138aa2156 (このIDを非表示/違反報告)
三日月桜(プロフ) - ちょっと修正にいきます (6月2日 1時) (レス) id: 4138aa2156 (このIDを非表示/違反報告)
グランディ(プロフ) - 続編作成しましたー、これからも宜しくお願いします!!【https://uranai.nosv.org/u.php/novel/vahanaito95/】 (6月1日 23時) (レス) id: 12bfae36c2 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:グランディ x他8人 | 作者ホームページ:http  
作成日時:2019年5月4日 16時

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