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優菜「ごめんね?たぉくんは本命じゃないのさよなら…」

笑顔で銃を向ける優菜
好きなやつに殺される…そんなんもありかな?

パンッ

大「…ッ!」

撃たれた衝撃で目を覚ます…


大「…っくりしたぁ…寝てたんや…」

胸元を見るとお腹を上に向けて寝っ転がるマフ
撃たれた反動はたぶん、俺の上にのってるマフが落ちたんやろう…

大「…ふふっ、なにぃ?落ちたんやろ?w」ナデナデ

たぶんっちゅうか、絶対落ちた。
咥えてきたであろうブランケット。
俺の体から背もたれに引っ張ろうとして落ちたんやろな…

大「そんな綺麗にひっくり返る?w」

「クゥーン」

うるうるした目で俺を見つめるマフ

大「んふ♡マフのおかげで元気でたでぇ?ありがとぅ♡」ぎゅぅぅ

「アンッ!!」

ふふ。可愛ええ♡
さーて、風呂はいって寝よかな?

「ハァッハァッハァッ」

舌を出して見つめるマフ

大「んふふ♡一緒にお風呂はいる?」

「…アンッ」

いつもはシャワーなんやけど、マフと入る時はお湯ためんねん!

大「マフー!ほら、お湯溜まった!」

俺の後ろに付いてくるマフをかかえて湯船に浸かる

パシャパシャッ

大「泳ぐんうまいなぁ?」ワシワシッ

「アウアーウ」

んふふ♡
なんで遠吠え?かわええ♡

大「おいでぇ」

上がってすぐマフをバスタオルで包む

大「今日も一緒に寝よな?」

「アンッ!」

ベッドに向かい布団入れば大人しく入ってくるマフ

ギューッ!!

大「マフが人間やったら良かったんに…」ナデナデ

何言うとんのやろ?
あほらしいなぁ…

大「おやすみ」

布団に入ればスグにマフが寝てたわけで…

大「ブランケットありがとうな?」

返事のないマフに声をかけて目を閉じた

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作者名:uzuuzu | 作成日時:2017年12月15日 1時

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