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貴方side


この場には天界の人の作った魔界との通路から援軍が来てくれた


本当にありがたい…!


『行くよみんな!私達の平和な暮らしのために戦おう!』


するとみんなが応えてくれる
戦争はこれで最後になって欲しい


天空からかなりの数攻めてくる…
作戦通り戦ってくれているので今の段階では問題がない


戦い始めて気付いた


この人達は下級か中級の人しかいない…!?
まさか…!


『みんな!ここは任せた。中央の国に上級の天空人が集まってる…このままじゃ均衡が崩れてしまうの!精鋭数名で行くよ!今言う人は来て!マゴット、ヘレン、ベラ、デルタ、カルメラ!鬱は任せるよ!』


「「「了解!」」」


すると空高くで大爆発が起こる
そこから鬱が降りてきた


ut「ここはあらかた片付けたで、せやから僕も行く」


うそ…!?あの数をもう…?
すると先程鬱のいた場所から人が落ちてくる


あれ全てやったというの…!?


『鬱はすごい…!じゃあ行くか、ベラお願い!』


ベ「任せて、乗って!」


竜の姿になって私達を乗せて中央の国につく


『バーバレラさん!無事ね!』


バ「なんとか!でも国民が避難しきれてないの!」


カ「惨い…」


色々な箇所から悲鳴が聞こえる
できるかな…


マ「手を出して」


ut「大丈夫や、僕らがサポートするから」


効果最大化…全テレポート
この国に住む人たちを私達の城の中にテレポートさせ…る…!


『お願い…魔力足りて…!』


その想いに応えるかのようにボルカノの特性母なる大地(マザーグラウンド)が発動


大地の魔力が私に流れ込んでくる…


飛べっ!
すると、国から戦える人以外の人を避難させることができた


『よしっ…デルタ、カルメラ!ここで戦線の維持を。任せられるよね?』


カ「当たり前ですよ姐さん!!」


デ「おぅ、気をつけてな」


そして2人が降りていく


バ「ねぇこっち来て!神殿の中に案内するから!」


ヘ「神殿の中に…?」


そうか、知らないのか


『この中にこの国の人の心があるの…私たちはそれを守りに来たんだ』


マ「じゃあ絶対に先に行かせたらダメだな」


ベ「でも…思いっきり戦えないと私達が壊しちゃうんじゃ…」


バーバレラさんが私達に発音できない言葉で呪文を唱える


その先には無限に広がる空間があった


バ「これなら戦えるでしょ?心はこの奥にある。でも普通じゃ見えないし行けないの…でも、最上位天空人の魔力を当てられ続けたらダメかも…」

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設定キーワード:我々だ , 鬱先生 , 大先生   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:くいな | 作成日時:2019年11月28日 20時

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