酔っぱらいやすい人癌になりやすいとか言うよね(?) ページ18
『……、……』(ぼやー)
[…オイ茶目、茶目…?](久しぶりね君)
『んーー……?』
[なんだお前、どうした。…いや酒臭いからどうせ飲まされてきたんだろーなァ](鼻すんすん)
『ワイン2杯、カクテルはぁ…3杯くらいでしたっけ…』
[…お前にしては大分飲んだのな、](けら)
『隣の方にいくらか奢ってもらいました、へへへぇ』
[何タカってんだお前](真顔)
『若いのとお話出来て楽しいやらなんやらって言ってましたよ、そんな覚えてませんけど』(へらり)
[覚えてないとか何その何気に危険なやつ]
『ほんとですよ、記憶障害起こる程飲んでないっつーの』(ため息)
[敬語消えてんじゃん茶目おま…お前俺と違って弱いんだから無理すんなよなァ、死なないにしてもお前の大好きな仕事に支障でっぞ](すっと目を細め)
『ですねぇ、いやあれも仕事の一環だったんですけれど。…これ2日酔いならぬ3日酔いくらいですし』
[飲んで2日たってて未だそんなぽやぽやしてンのかよ、マジで酒に耐性ねェな]
『貴方はいいですよねぇ、べろべろに酔ってるイメージないです』(む)
[そうだよ、俺の体の時に飲めばよかったんじゃねェの、お前]
『それもそうなんですけれども…僕はお酒の美味しい味というよりは酔った時のあの幸福感求めてる節ありますし、貴方のその「酔わない体」を貰ってもそんなに嬉しくは…』(苦笑)
[変なモン求めてんじゃねェよ、味を楽しめよなァ]
『味も嫌いではないんですけど、あのなんだかふわふわして気分がいい感じ好きなんですよね…あの時ばかりはなんでも出来そうな気がしてくる…』(ぼや)
[酒ごときでキマってんじゃねェよ、しっかりしろっつの](ふん)
『流石に調子乗って飲みすぎたと思ったので今度から気を付けます…』(ぎこちない笑顔)
[お前が飲んでると見た目完っ全に未成年飲酒だしな、よろしくない。いやこの世界は大分早い段階で飲んでいいんだっけかァ…?](ふむ)
『肉体的に16歳程なら飲めます、詳しくは今言うのちょっと怠いです、頭痛い、寝たい。いっそ戻りたい』(ぽやぽや)
[どこにだアホ、しっかりしろってのだから……]()
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作者名:黒夜 緑 | 作成日時:2019年8月18日 17時




