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🐅 ページ24

「ありがとう皆、お客さんも。お仕事との両立頑張っていきますのでよろしくお願いします」
向井「俺らからもね、よろしくお願いします」
みんな一緒にペコリとお辞儀してくれる。大好きみんな。

金内「じゃあそんな凪くんのハマってるものを紹介していきましょう。こちら」
画面が切り替わる。
西畑「これ、なんですか?」
「アクロバットです」
画面には、公園の広場で空中に浮いてる俺の写真が映っている。
西畑「凪くん、アクロバットもできるん?!」
「いやまだ練習中やけど…」
そう。如恵留に憧れて密かに練習していたアクロバット。
そろそろメディアに出しても大丈夫なんじゃないかって思って。
大西「何ができるんですか?」
「最近バク転ができるようになりました」
おおー、と会場がざわめく。
向井「今できる?」
「はいできます。ここ狭いんで気を付けてもらって」
真ん中の広場が若干広くなる。
「じゃ、行きますね?」
勢いをつけてから、披露する。途端にざわつく会場。
向井「ちょっと待って!それバク宙やない?」
「あ、すみません。間違えました」
永瀬「間違うことあるん?」
平野「バク宙するって言ってよ…」
平野くんの方を見れば、身の危険を感じてからか、椅子から転げ落ちていた。
「平野くん、ごめん!最近バク宙の練習してて、無意識にやってました…」
大西「おおおって退いてましたからね。凪くん、ホント気を付けてくださいね」
向井「でもすごいなあ。勉強できてアクロバットできて、うらやましいわ」
って、全部如恵留の受け売りなんだけどね。
「これからも精進していきます!」
金内「凪くん、ありがとうございました。次…」

この収録の放送後、結構話題に上ったらしい。
凪くんっていう関西ジュニア、ハイスペックすぎるわとかなんとか。
ありがたいお話です。

ちなみに収録後、急いで亘さんに連絡した。
「亘さん!大学に追加合格してました!」
電話越しで、すごく祝ってくれた。ジャニーさんにも伝えておいてくれるって。
その次は如恵留に。
「如恵留!青学!合格した!」
「おおー!すごいじゃん凪!おめでとう」
あんなに泣いた後で、こんな報告ができたことが何より嬉しい。
「ありがとう如恵留。ホントに感謝してるで」
「フフ。僕も嬉しい報告が聞けて幸せだよ。これからも一緒に頑張っていこうね」
耳が心地いい。如恵留くん大好き。
「はい!忙しい中ありがとう。また電話するね」
「いーえー。またねー」
通話が切れた。

ありがとう、みんな。

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作者名:スバル。 | 作成日時:2022年5月26日 0時

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