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あの後いくら聞いても



なにも答えてくれなかった



本当にむかつく...



わたしがお風呂から上がると



また携帯見てるし



今は優太お風呂入ってるけど



脱衣所まで持っていったし



なんなの....浮気?



悲しくなってきた



自分の携帯の中に唯一入ってる



男の連絡先に電話をかけた



『紫耀...』



「え、Aどうしたん?」



なんか紫耀と喋ると落ち着くな



『なんか寂しくなってきて



ちょっと電話付き合って』



「しょうがないな〜、



今日は岸くん来てへんの?」



『あの馬鹿の話はなし...』



「喧嘩したん?」



『喧嘩.....ではない多分』



「えええ、ほんまに大丈夫?」



『大丈夫じゃない、紫耀助けて』



後ろからグッと腕を掴まれて



携帯を奪われた。



Aどうしたん?なんて紫耀の声が



聞こえてきた。



優太は何も気にせずその電話をきった



『優太?』



びっくりした...



いつもおちゃらけて



ヤキモチなんて滅多に妬かないし



優太がこんなことするなんて



『自分は女の子と連絡とってるのに



わたしは駄目なの?』



「だから!違うって!」



『じゃあ見せてよ』



少し迷ってわたしに携帯を渡した



「検索履歴見て...」



_

3→←浮気...?



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amane - 永瀬くん楽しみにしてます(*´∀`) (2015年9月20日 3時) (レス) id: d7f98b0680 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ユリア | 作成日時:2015年9月18日 3時

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