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私、九条 日和、17歳はこの度、残念な事に事故死してしまいました。

死に方は、よくある、トラックに轢かれて、です。

まあ、日頃からだらけた生活を送り、地球には、迷惑しかかけていなかったので、地球に殺されたとしても文句は言えませんが、せめて、アニメの最終回くらい見せてくれてもいいじゃありませんか!

なんて、思ってたんですけど、目の前に居らっしゃるのは、神様ですか?

神「そうですよ」

この神様、心を読んできやがります!

神「口が悪いですよ」

『あ、すみません』

神「早速、本題に入りますが、あなたの死は手違いです」

『え?』

神「あなたの前に男性が居ましたよね?」

『はい、まあ』

居たような居なかったような?

神「本来、死ぬべきは、その男性だったんです」

おー、ズバッと酷い事を言いますね

神「なので、この世界には無理ですが、他の世界で生まれ変わらせてあげます」

『ありがとうございます』

良いのか、悪いのかは分かりませんが

神「そこでですね。お詫びとして、3つだけ願いを叶えてあげましょう。何が良いですか?」

『3つだけですか』

神「はい、願いを増やしては、ダメですよ」

『あ!じゃあ!』執筆状態:連載中


















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作者名:銀花 | 作成日時:2020年7月28日 14時

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