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〜〜Juri.T × Hokuto.M〜〜



手を伸ばして掴もうとすれば


指の間からするりと抜けて消えてしまう。





鬱陶しいくらいの匂いでさえも


想いを寄せる相手のものならば


愛しいと感じてしまう単純な脳の仕組みに


ため息を吐きながらそれすらも愛おしくて。




ありがとう、さようなら。


好きになっちゃえばいいじゃん。




“恋”という陳腐な煙に巻かれて


私の心はユラユラと揺れながらその形を成していく。執筆状態:連載中



































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作者名:ひゆ | 作成日時:2021年11月25日 8時

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