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『男の子なのに泣くなバカ!』









家も隣同士。









生まれた時からずっと一緒の幼馴染。




佐野晶哉。









私にとって晶哉は、守ってあげなきゃいけない。




同い年だけどまるで、弟みたいな存在だった。












そして現在。










「もう、昔の俺ちゃうから」








身長も伸びて、声も低くなって、








「あの先輩とどういう関係なん?」







別人のように私のことを鋭く睨みつける。












いつからだろうか?








私が知っている晶哉の面影は何一つ残っていなかった。













main 佐野晶哉


sub 正門良規執筆状態:完結















































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作者名:まー | 作成日時:2024年6月10日 20時

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