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「最近ここらで密売やらが流行ってる。
巻き込まれたくなきゃあさっさと帰ることだ。」



「はあ、」




なんの愛想もなく去っていく男の人。

何処かで見たような気がするけど歩道にしかない街灯の光だけじゃ顔もよく見えなかった。




歌舞伎町からそんなに遠くない場所。

確かに怪しいことはあっても不思議じゃない。





そんな事を聞いては怖いので、所詮世間知らずの私はすぐタクシーを捕まえて家に帰った。

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設定キーワード:銀魂 , 沖田総悟 , 真選組   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:紗南 | 作成日時:2019年3月6日 14時

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