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「ずっと来てなかったね。忙しかったの?」


「そういうてめえは相当暇だったようだな。社会人舐めるもんじゃねえぜ。」


久しびりに聞く憎まれ口に可笑しくて笑ってしまう。


「はぁ、いっつも何がそんなにおかしいんでィ」



呆れたように髪をかいて、買い物袋をベンチに置いた。

またタバスコが入っているのか、ガラスのぶつかる音が響く。




「私ちょっと忙しくなっちゃうから、ここに来られないかも。」

「そうかィ。」

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設定キーワード:銀魂 , 沖田総悟 , 真選組   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:紗南 | 作成日時:2019年3月6日 14時

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