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◆7 ページ8

それで色々あって、
一話に戻るわけなんですけれども。

えーっと、つまり???

『あの、なんで僕なんでしょう?』

os「?気に入ったからめう。
もちろんこのことは両国の総統には確認済みめう」

『はぇ〜…つまり拒否権は?』

os「ないめう(ニッコリ」

yu「でも外交官様は無理やり連れてくつもりなのか?」

os「……そうめうね、
じゃあ、条件付きでいいめう」

yu「『!』」

yu「条件って例えば?」

os「うーん…
期限つきとか?」

『あ、あの……』

os、yu「「?」」

『ゆっ、優を連れて行くのは…駄目ですかね…?』

yu「!」

『あっ、優、ごめんね、勝手に……』

yu「あ?いや、それは全然平気なんだけど……

俺でいいのか?そんな条件でいいのか?」

『うん……』

優を巻き込んでしまったのは申し訳ないと思ってはいるが
これしか思いつかなかった。きっとこの外交官様は絶対僕を我々国に連れて行くつもりだ。
ここまで準備万端だと少し怪しくなる。

優は一度何か考えるような表情をして頷いた。

yu「…わかった。
じゃあ、俺からも。


オスマン外交官様、私を御神楽Aのお供として我々国に連れていくことをここでお望み申し上げます」(なんか日本語違う気がする)

os「…わかっためう、グルッペンには今日連れてくるように言われてるめうから、支度をして王宮前の噴水広場らへんで待ってて欲しいめう。
俺はまたここの総統様に連絡してくるめう」

『わ、わかりました』

yu「はい」

そう言って王宮の方へ向かうオスマン外交官を見送って優のほうへ顔を向ける

『ご、ごめんね!巻き込んじゃって……』

yu「別に。お前だけ行くってのもそれはそれで心配だし」

『…ありがとう、』

yu「それじゃさっさと準備始めるぞ。三時間って長いようで短いからな」

『あ、うん。

……じゃあ、みんな、ごめんね、また、ね』

友人1「う、うん。何があったのかはよくわかんないけど
気を付けて、がんばってね?」

友人2「またね、頑張って!!この町一番の優しさと頭脳があれば大丈夫!」

『??うん、ありがとう?』

yu「じゃーな。」

最後に友人二人にお別れを言って、そのあと優が何か耳打ちしていたが聞こえなかったのでまあいいか、とぼけてると

『ぅわっ?』

なぜか優に引き寄せられた

yu「あぶねーな、いつまでもぼうっとしてると人にぶつかるぞ」

『あ、ほんと?ごめんね』

ほんと優は優しいなぁー……

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ふゆ(プロフ) - 黒胡椒さん» わ、ありがとうございます…!励み、、(  1パターン目ですね、答えていただきありがとうございます! (3月28日 17時) (レス) id: de0a0373d0 (このIDを非表示/違反報告)
黒胡椒(プロフ) - 面白いです!!個人的には1パターン目がいいですね,,,!!更新応援してます! (3月28日 16時) (レス) id: e2f590a1cb (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - 阿月さん» 名前は違いますが作者のふゆです。コメントありがとうございます!励みになります〜。ありがとうございます! (3月5日 18時) (レス) id: 858145d989 (このIDを非表示/違反報告)
阿月 - 生徒会長の妹から飛んできました阿月ですう。も〜、好きです^ら^頑張ってください!!!!!応援してます^ら^ (2月23日 22時) (レス) id: b76d909f9d (このIDを非表示/違反報告)
ふゆ(プロフ) - 焔花さん» 男主の小説初めて読んで気に入っていただいたなんてすごく嬉しいです!!これからも頑張りますのでまた読みに来てください〜! (2月1日 20時) (レス) id: de0a0373d0 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ふゆ x他1人 | 作者ホームページ:ない  
作成日時:2020年1月19日 9時

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