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「急にごめんね(名前)」



「俺たち、アイドル引退することになったんだ」




そう告げるには、目の前のAnela(彼ら)
彼らは同じ事務所に所属している人たちであり、
アイドルの卵として入ってきたときも、デビューする瞬間も常に一緒であった。
新曲を出すタイミングも、ライブやコンサートを行う機関もすべて重なっていた。


だから、

___負けられない。


___負けたくない。




常にライバル関係として
互いに意識をもって、アイドル活動をすることができた。







彼らが居たから、
私は輝いて来れたし、
アイドルをやめようと思っても、
仲間(あなたたち)が居たから、あなたたちの存在があったから、
ソロ活動を、懸命に頑張ろうと思うことができた。


でも、

私の前からあなたたちが消えるのであれば
私にだって考えがある





『なら、私もやめるね』



「は!?/え!?」






Anela(君達)のいない世界はつまらないから』







”人生は楽しんだもん勝ち”だと宣言する女は


今日も世間も騒がせる。執筆状態:連載中



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作者名:マイ | 作成日時:2023年3月12日 16時

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