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3話 ページ3

結局、まだコイツの家にいる




「あ、えっと、ごめんね・・・」




俺に気づくのおせぇわ!!





「もういい。」




「ちょっと、待って!!」





急に手首を掴まれ、バランスを崩し、後ろから抱きしめられる形になってしまった。





「なんだよ。」



あえて、平常心を装う






「ご、ごめんね・・・もう1人にしないから、許して・・・?」






後ろから弱々しい声が聞こえ、もう許すしか選択肢はない







「ん、別に良い」






「ありがと。んっ、・・・」





「んッ!?」






たまに積極的になるコイツ。嫌いになれねぇな。

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彩松 - 更新頑張って下さい。続き、楽しみにしてます。 (10月1日 6時) (携帯から) (レス) id: 9eede2b342 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:空音 | 作者ホームページ:     
作成日時:2017年7月16日 21時

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