占いツクール
検索窓
今日:500 hit、昨日:486 hit、合計:196,380 hit

飽き性 ページ8

阿部side



.





.





Aがトイレに行くと言って席を立った





翔太の腕から離れる時の翔太の顔寂しそうだったな、めっちゃ面白い





深「どうよ俺の幼馴染」

渡「あんさ、まじでさ、狙ってもいい?」

深「お前は馬鹿か」





すっかりメロメロになってしまった翔太

さすがの舘さんも苦笑いしている





佐「いやでもさ、まじで可愛いね、これ現場で他のグループとかJrにちやほやされそうじゃない?」

阿「たしかにね、可愛いもん」

宮「それはもう、俺らで守ろうよ」

渡「おれがまもるっ!」

岩「お前もう、酔ってんだろ」





なんかもう口元がふにゃふにゃしている翔太

照の言う通り、酔ってるねこれは





深「ああ、でもさ、翔太狙ってもいいよ」

渡「は?まじ?」

阿「いやいやいや、アイドルとしての自覚持ちなよ」

渡「マネージャーとならなんか取られても言い訳できるだろ」





こいつ...、

だからネットで色々言われんだぞこら





宮「でもなんで急に良くなったんだ」

深「あいつ、彼氏作る気が全くないから」

渡「は?」

岩「なんか訳ありな感じ?」

佐「過去の古傷みたいな」





もう皆、興味津々

出会って数時間、皆大好きじゃんAのこと



まあ俺もだけどさ





深「いや、あいつ飽き性だから、長続きしないんだよ

だから、決まった相手と付き合うことをやめてんだ」

阿「色んな人から口説かれそうだもんね、そりゃ目移りもしちゃうか」

渡「えええ、狙うか迷ってきた」

深「その程度ならやめときな」





恐ろしくふっかが頼もしく見える...





佐「飲み物なくなったから頼んでいいー?頼みたい人いるー?」





佐久間が皆に問いかけたところで、Aが戻ってきた





狙うか迷うって言ってたはずの翔太は、ガバッと腕を広げて‘おいで〜’なんて言ってる



しかしAは、‘もう大丈夫っ’と、この一言で片付けてしまい、翔太はしょんぼりとしていた





.





.

帰り道→←モテエピソード



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (182 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
1190人がお気に入り
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:ぴぴ . | 作成日時:2020年3月19日 12時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。