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顔合わせ前 ページ11

Aside



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続々とメンバー6人が揃った





「よし、全員揃ったね」

渡「なあ、今日って長い話すんの?」

「まあ、スケジュールとか、色々話するよ?」

渡「ふぁ〜、まじかあ、」

「ねむい?」

渡「うん」





目を擦りながら頷く翔太くん

なんだか幼い





「どうして眠いの?」

渡「昼飯食いすぎた」

「...馬鹿だ」

渡「うるせえ」





この前の帰り道みたい、

ちょっと馬鹿にしたらすぐ私の頭叩いて、





ちょっと微笑ましく思うと、

後ろから視線を感じる



振り向けば、そこには岩本くんがいた



不思議に思い、首を傾げると、

‘なんでもねえよ’って口パクと睨みがきた



睨み、なんて言っても本気の睨みなんかじゃなくて、

これもまた微笑ましく思ってしまう



でもなんだか目のやり場に困って、腕時計を見る





「あ、もうあっちも揃ってるかな、

私、3人呼びに行ってくるね」





皆の‘行ってらっしゃい’の声を背に、

加入メンバーの待つ部屋へと向かった





.





コンコン、とノックをして入る





「皆さん、こんにちは、」





さっきの部屋よりは小さめ

ひとつのテーブルを囲むように配置された椅子にそれぞれ座っていた



右から康二くん、ラウールくん、目黒くん



1番右の君は突然立ち上がった





向「うおっ!Aちゃんやん!久しぶりぃ〜!」

「康二くん、久しぶりっ」





キョトンとする目黒くんとラウールくん





目「えっと、知り合い、ですか?

てか、あなたは誰ですか?」





「あ、ごめんなさい、

1月からSnowManのマネージャーを務める

深田Aです、よろしくお願いします」





私の言葉に目黒くんとラウールくんは
‘よろしくお願いします’と言いながら軽くお辞儀



そして私の目の前まで来てた康二くんは
すっごく驚いていた





向「え、あ、芸人さんのマネ、やめるん?」

「うん、ちょっとね、やめることになりました」

向「そうなんかあ、でもこうやって一緒に仕事出来んの嬉しいわ〜、よろしゅうたのんます〜」

「こちらこそよろしゅうたのんます〜」





康二くんとちょっとふざければ、すぐにお仕事モード





「さて、あっちの部屋で6人が待ってます

6人は向かい入れる気満々なので、固くなりすぎずにね、行きましょっ」





.





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顔合わせ→←いいこ



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作者名:ぴぴ . | 作成日時:2020年3月19日 12時

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