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仕事を終えて帰宅したら、またあの話。
そう考えると胃が痛い。

NJ「とりあえず、Aの話を聞こう」

ホソギヒョン、ユンギヒョン、ジョングクは物凄く怒っているみたいだ。
ジミニヒョンとジニヒョン、テヒョニヒョンはうつむいて気まずそうにしてる。

「タグやコメントを見て…
僕は事実だと思いました。
だから皆に認めてもらえるように
努力すれば良いって思いました。

思いつく限りの努力をしたんですけど
タグやコメントは増えるばかりで…」

僕の話を黙って聞いてる7人。
重苦しい空気が
どんよりと肩にのしかかる。

HS「誰かに相談しようと思わなかった?」

「僕が嫌われてるなら
僕が頑張ればいいと思いました」

YG「俺らはお前の何なんだ?」

「ッ!」

JN「これはグループの問題だよ
8人で意味があるって事が伝わってない。
誰もかけちゃいけないのに」

JK「本当にそうですか?」

ジョングクの言葉に、ヒョン達が驚いた。

JK「自分1人だけ悲劇の主人公で
誰にも頼らないで悲観して
そんなに1人で頑張りたいならソロでもやれば?
防弾に居る意味無いんじゃない?」

NJ「それは言いすぎだ!
ジョングク、謝れ」

JK「何でです?思った事言っただけなのに」

JN「ジョングギ、流石に今のは…」

「ヒョン、いいですよ」

JK「ホラ!そうやって批判も全部肯定して
自分ばっかり!」

TH「ジョングギ、もうやめて!」


僕、キャパオーバーだよ。
そんないっぺんに喋らないで。


「ッ、すみません、僕トイレ…、」

ぐるぐる目が回って冷や汗が止まらない。
頭から冷えていく。
トイレのフチを掴む手が震えて治らない。

JN「A、気持ち悪いの?」

「ぅっ、うぇぇっ、、」

JM「もう休ませてあげようよ
A、立てる?」

無理です、と言いたいけど力が入らない。
アンチに負けたくなくかった。
頑張ったら努力は報われるんだと思った。
でもそうじゃなかった。


つらい。


ホソギヒョンの言った通り
僕は全然大丈夫じゃなかった。



「うぇっ、はぁ、はぁ、、」

JN「大丈夫?立てない?」

TH「A、辛そう…」


頷く事すら出来ない。
苦しくて、意識が飛びそう。
壁に手を当てて、なんとか立ち上がったけど
部屋に行くまでに意識は途切れた。


いっそこのまま眠って
目が覚めなければいいのに。

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ぽん(プロフ) - めぐぅさん» 読んで頂きありがとうございます!続編放置してますが、また書く事があれば読んで頂けたら嬉しいです^ ^ (7月30日 6時) (レス) id: 029c3dcc20 (このIDを非表示/違反報告)
めぐぅ(プロフ) - 久々に泣いてしまいました。主人公くん声治ってよかったア゙ア゙ア゙(´TωT`)ぽんさんのお話好きです。ファンになりました!! (7月30日 0時) (レス) id: 55ae91ea54 (このIDを非表示/違反報告)
ぽん(プロフ) - あめこさん» 私の中の黒いホソク氏妄想にお付き合い頂きありがとうございます笑 更新がんばります! (6月9日 17時) (レス) id: 029c3dcc20 (このIDを非表示/違反報告)
ぽん(プロフ) - アリアさん» リクエストありがとうございます! (6月9日 17時) (レス) id: 029c3dcc20 (このIDを非表示/違反報告)
あめこ(プロフ) - ホソクさんの黒い部分が私の性癖にぶっ刺さりました(笑)ちょっと色っぽいのがめちゃくちゃ好きです……。更新頑張って下さい! (6月9日 16時) (レス) id: 770596a935 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ぽん | 作成日時:2019年6月3日 6時

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