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「俺は?」




「深澤課長なんて先輩の前に上司です!」




「お前ら、仕事しろ」



宮舘さんの助け舟のお陰でわたしはようやく仕事に取り掛かることが出来た。今残ってる分を昼休憩までにしないと行けないから意外と時間はない…



_____



時間は経ちお昼休憩の時間だ。
思ったよりも厄介な打ち込みや仕事が多くわたしはやっぱり昼休憩までに終わらせることは出来なかった。
周りの社員はお昼食べに行ったり目の前で今日も宮舘さんが、作ったご飯を食べている2人も居るしわたしも正直お腹は空いたけど午後は外に出ないと行けないのでひたすら仕事を進める




「A、お昼食べないのか?」




「もうちょっとで、終わりそうなんでこれだけ終わらせたらお昼休憩貰います!」




深澤課長が声を掛けてくれたが、仕事を任された以上人に代わりにやってもらうのはプライドが許さないので、進めていく。



「そっか、無理すんなよ。お昼休憩大事だからな?」




「はい、大丈夫です。ありがとうございます」




「俺も飯、行ってくるわ〜」




行ってらっしゃ〜いという周りの社員。深澤課長も行ったしここらで本気出してやりますか。(ずっと本気だったけど)




「終わった…」




私が終わったのは昼休憩の終わる15分前。これじゃあまともにご飯は食べれないし今日は偶然持ってきているフルーツスムージーを飲んで空腹の足しにしよう。



「A終わったか?昼休憩終わったら行くから、出れる用意だけしといて」




「終わりました!出れる用意しておきます」




「俺は、車の準備してくるな」




「すみませんいつも、ありがとうございます。」




最近車の運転の練習をしているらしい深澤くんは得意気に車の準備をする為に下に降りていった。



そう言えば渡辺さんに朝阿部さんと良い感じと言われたけど周りにはそんなふうに見えてるのかな?
阿部さんは私のこと後輩としか思ってないだろうしそんな風には思ってないだろうけど…



車用意出来たよと深澤課長から連絡が来たのでわたしも外出てきます。と声を掛けオフィスを出た。

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設定キーワード:SnowMan , 深澤辰哉 , 阿部亮平   
作品ジャンル:タレント
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はる(プロフ) - みきさん» お返事遅くなってしまい大変申し訳ありません。みき様いつもありがとうございます。行き詰まった時などに残り話数で阿部さんの告白シーンよりストーリーちょこちょこと書かせて頂きますのでどうか更新お楽しみにお待ちくださいませ。素敵な阿部さんとの恋愛をお楽しみに (2月20日 1時) (レス) id: 59e28b3d8d (このIDを非表示/違反報告)
みき(プロフ) - これから描かれる阿部ちゃんとのストーリーも気になりますが、出きれば、深澤くんのストーリーでの番外編で、阿部ちゃんとのハッピーエンドでのストーリーも描いていただきたいです。 (2月17日 6時) (レス) id: 5ca5d758c8 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:はる | 作成日時:2020年2月9日 18時

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