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Episode61 貴方side ページ13

知らない間に慶の家に着いてた。
気付いたらタケちゃんも含めて仲良く3人で雑魚寝してる。

『ファーア…よく寝た…。朝ごはんでも作ってあげよっと。』

気持ちよさそうに寝てる2人の顔を見てから、キッチンを借りる。

ガチャ…

お、珍しく冷蔵庫に色々入ってる。
さあ、色々と作っていくか…。まずは味噌汁。具は無難に豆腐とわかめ。私が好きだからこれで行こう。さあ、次。次はブロッコリーを茹でたもの、それから卵焼き、そして、鮭の塩焼き。とりあえずこれらであとはお米を炊けば出来上がり。フルーツは…あ、パイナップルがある。それにしよっと。お米を炊こうとすると、2人とも仲良く同じタイミングで起きてきた。

タケ「おはよう…なんかいい匂いする…。」

『でしょー?頑張って作ったから食べて。』

兄ク「おはよ…。」

『はい、おはよう。ちゃんとサプリもあるからね。』

兄ク「ふっ、オカンかて。」

『そんなこと言う人は食べなくていいでーす。』

タケ「あはは笑 これ日常茶飯事?笑」

『そんなにないけど、サプリまで用意しておくと大概これかも笑』

タケ「まじか笑」

兄ク「こういうところは、あ、姉だな〜って感じる。(知らない間に食べ始めてる)」

もう!タケちゃんもタケちゃんだけど、慶のやつ食べ始めてるし。

『タケちゃんもどうぞ!食べて?』

ふう…。プルルル…プルルル…

『はい、もしもーし。』

電話の先は母親だった。話を聞くと、わさびをいつ引き取りに来るのか、という電話をわざわざしてきたのだ。

『えっとねー、慶との仕事を終えてからだから…お昼くらいかな…。うん、うん。はーい。(ピッ)』

兄ク「誰からの電話?」

タケ「男か?男か!?(ニタニタ)」

『違うわ!笑 ママから。』

兄ク「あはは笑 なんでそんなムキになるんだよ笑 てか、今のタケの言い方、親父そっくりだった笑」

『そんなこと言ってたことあったっけ??』

とか、なんかそんなことを話していたら…

母「いつになったら来るの?もう…って!タケくん!?」

『わしゃび〜♡』

なぜか、タケちゃんと母親が感動の再会みたいになっているのはここだけの話で宜しく!さて、私はわさびTimeにします!

Episode62 シルクロードside→←Episode60 タケside


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はく - すごく面白いですね!もう更新はされないのですか?勝手ながら、楽しみに待っています。更新頑張ってください! (3月25日 2時) (レス) id: 999f5a80a1 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:タコさん | 作成日時:2019年11月25日 23時

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