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鮮血の貴公子 ラ・セーヌ…14 ページ49

Aの首筋に顔を近づけペロリと舐めた

A「んっ…」

味見をするかの様に舐め続け、Aは力を無くし抵抗の力が無くなっていた。そして、ツッ…と牙を立て血を吸おうとした…が、ガシャンと音がし窓を見ると何と、ちゃんちゃんこが窓に張り付いていた

セーヌ「ちゃん…ちゃん…こっ!!」
マンモス「!!!」

ちゃんちゃんこが現れ恐怖と驚きでいっぱいだった2人はAから離れる

セーヌ「隙間という隙間を塞げ!!」

ガムテープで山小屋の隙間という隙間を全て塞ぎ安心した…が、今度は暖炉から物音が聞こえる

マンモス「煙突から入って来ようとしてます」
セーヌ「火を炊け!!」

薪を暖炉に入れ火を炊くマンモス。その慌てぶりに力無く呆然として見ていたA


セーヌ「もっとだ!もっと!!」

薪を次から次へと入れると薪の入れ過ぎで火が吹き出した

マンモスがラ・セーヌを抱え扉から出ようとしたがちゃんちゃんこがドアノブを固定し出られなくしていたが、マンモスが焦って突撃した。勢いがあり過ぎて外の地面に転がる



A「っ…けほっけほっ」

取り残されたAは何とか青い着物を着直したが、煙で咳をし、ちゃんちゃんこが駆けつける

A「ちゃんちゃんこ」

ちゃんちゃんこはAに擦り寄った後、Aの全身を覆い隠しながら連れて行き山小屋から出した

鮮血の貴公子 ラ・セーヌ…15&続編移行→←鮮血の貴公子 ラ・セーヌ…13



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SARASA - 嬉しいです。ヘ(≧▽≦ヘ)♪ 是非作ってください。お願いします(*ゝ`ω・) (6月3日 2時) (レス) id: 05fe82c2f4 (このIDを非表示/違反報告)
勿忘草(プロフ) - SARASAさん» コメントありがとうございます!本当に嬉しいです(*´ー`*)短編集でしたら更新が遅いですが作っていますので宜しければ是非!(`・ω・´) (6月2日 21時) (レス) id: d96a732bee (このIDを非表示/違反報告)
SARASA - 鮮血の貴公子ラ.セーヌとても面白かったです。(^ー^)想像してたのと同じでとても嬉しかったです。できなければ良いのですが、短編集とかできませんか?とても面白い作品なので、ぜひ短編集をつくってほしいです。(*´∀`) (6月2日 20時) (レス) id: 05fe82c2f4 (このIDを非表示/違反報告)
深雪 - 13話しゅじんこうのきもの、どこまでぬげたのか、わかりません。 (6月2日 9時) (レス) id: 8e88cca1a9 (このIDを非表示/違反報告)
勿忘草(プロフ) - 深雪さん» 説明不足ですみませんでした。説明に追加しておきました…( ̄▽ ̄;) (6月2日 8時) (レス) id: d96a732bee (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:勿忘草 | 作成日時:2019年5月2日 15時

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